村上和史

Last-modified: Mon, 02 Dec 2019 06:30:01 JST (363d)
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経歴

  • 兵庫県出身。
  • 東京理科大学卒業。
  • 京都大学へ聴講生として通っていた。

授業

  • 論理に厳しい! 最初の通期授業では、1時間使い必要条件について話される。「〇〇に限られる」はもはや名言。汎用性が広く、駿台生のネタの一つになっている。
    • その論証は丁寧かつ鮮やかで、授業を聴いているだけで論証力が付きそうな気がする。
  • 解答は厳密に拘るあまり本番で書けるものではないという生徒の意見もある。
    • 論理に誤りがあれば『数学XS』の自習問題の解説にもダメ出しをする。
      • 「これ、真っ赤な大嘘です。」
  • 「条件」という言葉を多用するため、「条件先生」と呼ばれている。(特に福岡校で)
    • 「解法」というものは飽くまでも模範解答ありきのものであると考えているため、師は解答に至るまでの「条件」の使い方を教えて下さる。
    • 「成り立つ条件をポンポン書いていくのは数学ではありません。ただの当て物です。」
      • もちろん講師紹介に載っている一言にも「条件」という言葉を使っている。
    • 師の喋りが囁くようだとの意見から、「囁く人」とも呼ばれているとかいないとか。
      • 授業は基本的に終始穏やかな感じである。それゆえか寝ている人も結構見受けられる
  • 授業では、まず大まかな方針を説明し、そこから板書で答案を書いていくスタイルを取るが、最初の方針の確認の際には口頭での説明が殆どとなる。ここでメモを取っておくと、師の論理的かつシンプルな板書が解読不能になることがかなり減る。細かい計算過程も板書では省略されることが多いが、口頭では説明されるので、メモをしておくと良い。
  • 通期の授業では、前期はあまり時間的に余裕がないためか雑談は控えめであるが、後期になるとほぼ毎週のように中々のネタをぶち込んでくる。師は喋り出すと止まらないタイプなのか最低でも5分は脱線する。
  • 正直、前期はあまり評価されないことが多く、批判の声も多く聞かれるが、後期になると良さに気づき、評価が爆上がりする、いわゆるスルメ型の講師である。
  • 数学XB』をベタ褒めする。『数学XB』を使用するクラスでの前後期最終講では必ずテキストを繰り返しやるようにと言う。
    • 「『XB>数学XB』はもう抜群に、最強クラスのテキストですからね。」
    • 師も生徒だった時に使用していたそう。当時の問題の内容も覚えているほどやったらしい。
  • 服装には拘りがあるのか、いつも同じジーンズにシャツである。
  • 字はお世辞にも綺麗とは言えない。特に「垂」心と、「重」心の見分けは視力7.0でも無理である。
    • ひらがなの「か」が「α」に見える程に字を崩す。
    • 「点」は、腕を前に伸ばし、正座の状態で海に落ちる人に見える。
    • 配布するプリントの字は板書よりもはるかに見づらく、本人でさえ「これ読みにくいですね・・・。」と仰っていた。
  • よく入試講評会なるものにも顔を出し授業でありがたい話を聞かせてくれる。
    • 特に京都大学の教授の発言をピックアップして話すことが多い気がする。
  • 京大では素粒子物理学の研究に取り組まれていたようだ。
  • 授業の一番始めの挨拶が師が一番元気を見せる時である。
    • 「こんちわっ!」
  • いつもニコニコしている
    • 数学をヘラヘラ笑いながらでも解けるようになると良いって話をするのと、師がいつもニコニコしているのはなんらかの因果関係がありそうだ。
    • なお、条件について話す時にはとても真剣な顔になる。

担当授業

通期

月曜日京都南校
火曜日福岡校
水曜日福岡校
木曜日
金曜日
土曜日上本町校

春期講習

夏期講習

冬期講習

-2018/19-

直前講習(Ⅰ期)

-2019-

担当なし

直前講習(Ⅱ期)

-2019-

日程1限(朝)2限(昼)3限(夜)
2/11九大プレ理系数学(福岡校)九大プレ文系数学(福岡校)
2/12

人物

  • 京都在住。
  • 京都大学へ聴講生として通っていたが、聴講費が足りなくなったため、予備校講師を始めたらしい。
  • 福岡校にも出講。
    • 講習は福岡校に出講することが多い。

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