小嵜可菜

Last-modified: Fri, 16 Nov 2018 21:59:10 JST (3d)

小嵜可菜(こざき かな)は、駿台予備学校生物科講師。上本町校大阪南校神戸校名古屋校に出講。

経歴 Edit

  • 薬学部出身。(大学名は不明)
  • しばらく予備校講師を休業していた時期があり、最近復帰されたようだ。

授業 Edit

  • 授業は出来るだけロジカルに理解して暗記量を減らすことをモットーとしていてハイクオリティー。
  • 生物S』では基礎から初めて、かなり高いレベルまで持っていく。
    • 生物が難しい大学を目指す人向けか。
    • 大森一派(大森徹先生、伊藤和修先生、森田亮一朗先生ら)の扱わない発展事項にまで踏みこんでいたりする。要するにリード文読解問題の超発展レベルまで踏み込む
      (例)腎臓の近位、遠位細尿管など
  • 聞き取りやすい声。ただ声に関しては酒焼け(多分ワインの飲み過ぎ)しているように聞こえるという人もいる。
  • ほぼ毎回授業を延長なさるので、かなり疲れる。
  • 質問対応は良い。
  • クリアランスの解説が抜群に上手い。
    • 腎臓の項については大森徹先生一派と同等、否、それ以上の汎用性を誇る解法を提供してくださる。

担当授業 Edit

通期 Edit

月曜日名古屋校
火曜日大阪南校上本町校
水曜日
木曜日神戸校
金曜日神戸校
土曜日

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 関西生物科主任(伊藤和修先生談)。
  • なかなかの変人らしい(伊藤和修先生談)。
    • 2018年度は考え事をしながら階段を降りているときに誤って転落してしまい、足を骨折して動けないにもかかわらず、松葉杖がお荷物だと言い放った。
    • 小嵜先生に「松葉杖いらんから使わへん?」って言われたんですけど、正直意味がわかりませんwww(伊藤和修先生談)。
    • ただ、授業中に地震が起こったときは、「この足じゃ逃げられへん…誰かおんぶしてくれへん?」と弱気になっておられた。
  • 京大実戦模試製作者の一人である。
    • 本人は簡単すぎる問題を作ってしまって申し訳ないと思っているらしいが、師が作成した大問は大抵一番平均点が低い(伊藤和修先生談)。
  • 師は人の家の塀から、胞子体コケを持って来たこともある。
    • ちなみに、その胞子体コケは師の家で栽培されているそうだ。
  • 自宅で栽培していた花が突然変異したことを非常に喜び、写真を撮り授業内でアルバムを回した。
  • 子供の時の夢は「うたのおねえさん」
  • コザカナ。
    田中和夫先生曰く「生命学のドン」、
    伊藤和修先生曰く「生物のボス」。

語録 Edit

  • 「~~って、言うん↓やわー↑」
  • 「プロモォォオオオター」
  • 「プラスミィッド」
  • 「はい〇〇番どうぞ」
  • 「マンガで覚えよー!」
  • 「答え入れときま~す!」

ーー

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