青山真也

Last-modified: Thu, 23 Nov 2017 13:48:04 JST (91d)

天王寺在住。代ゼミと掛け持ち。
発音がめちゃくちゃ良い。最初の授業で師が英語を発した瞬間に株が急上昇する。リスニングの音声並に良い。
ディズニー映画「チキンリトル」のモデルであるにそっくり。
読解・英作の双方で授業の分かりやすさが評判で、例年LSの『和文英訳S』を担当している。しかし駿台内での地位は低い方なのか講習会での上級講座の担当が少ない。
阪大の青本の執筆にも関わっている。
授業中に生徒に挙手アンケートの形で理解度を確かめる。本人はこれを体育の授業の代わりと言っている。
「ここの関係代名詞の先行詞分かった人手挙げてー。」
手を挙げても当てられることはないので積極的に手を挙げよう。
但し、英作文の授業で「この表現使えるか」という問いに対しての選択肢は「いける」か「使えない」か「分からないけど授業展開上無理じゃないか」の3択なので、分からない人は3つ目の選択肢を待とう。
また、英作文を書く時注意することは、「安全第一」なのだとか。下線部和訳の時は、ディフェンスに徹し直訳ガチガチになってしまう生徒が、一方でいざ英作文となると、謎の自信にみなぎるチャレンジャーと化し、ついには自己判断で「これいけるやろ!」と、文法的、あるいはコロケーション的にアリっぽい文章を書いて、自爆してしまう生徒が多々見られるのだという。(ドキっとした読者の方も多いのではないか。そういう筆者もその一人。)
授業開始時に毎回エアコンの温度とマイクの音量を調整してくれる。
エアコンの温度どうですか?はい、寒い人手挙げてー。暑い人は?じゃあちょっと下げてもらいますねー。」
「マイクの音量はどうですか?もう少し上げても良いよって人手挙げてー。はーい、じゃあ上げてもらおう。」
ただ、この時ちゃんと手を挙げる人は少ない。
授業終了時には毎回「また何かあったらいつでも質問来てね。」と言ってくださり、実際に質問対応もめちゃくちゃ良い。
本人曰く「バカ犬」を飼っているようで、よく雑談の話題に上がる。
講習会では大阪南校での出講が目立つ。
数学記号「∂(デルタではなくデル)」がよくプリントに出てくる。
「自分で訳して違和感がなかったら間違ってはないはずやから。」
「落ちない落とし穴ほど怖くないものはないからね。」
ココ壱出現率高し。
特に冬はオシャレな服装で来校する。
「~ギ(義)」何故か「義」はカタカナで書く。他の漢字は難しくても漢字で書こうとするのだが(但し、定義の「義」は漢字の「義」を書いていた。)。筆者の数ヶ月の観察の結果、「~主義」の「義」はカタカナで、それ以外は漢字で書く事が判明した。