村上和史

Last-modified: Fri, 24 Nov 2017 16:27:45 JST (93d)

京大出身。京都在住。
福岡校にも出講。
論理に厳しい!
その論証は丁寧かつ鮮やかで、授業を聴いているだけで論証力が付きそうな気がする。
解答は厳密に拘るあまり本番で書けるものではないという生徒の意見もある。
「条件」という言葉を多用するため、「条件先生」と呼ばれている。(特に福岡で)
師の喋りが囁くようだとの意見から、「囁く人」とも呼ばれているとかいないとか。
授業では、まず大まかな方針を説明し、そこから板書で答案を書いていくスタイルを取るが、最初の方針の確認の際には口頭での説明が殆どとなる。ここでメモを取っておくと、師の論理的かつシンプルな板書が解読不能になることがかなり減る。細かい計算過程も板書では省略されることが多いが、口頭では説明されるので、メモをしておくと良い。
通期の授業では、前期はあまり時間的に余裕がないためか雑談は控えめであるが、後期になるとほぼ毎週のように中々のネタをぶち込んでくる。師は喋り出すと止まらないタイプなのか最低でも5分は脱線する。
服装には拘りがあるのか、いつも同じジーンズにシャツである。
字はお世辞にも綺麗とは言えない。特に「垂」心と、「重」心の見分けは視力7.0でも無理である。
よく入試講評会なるものにも顔を出し授業でありがたい話を聞かせてくれる。
京大では素粒子物理学の研究に取り組まれていたようだ。
授業の一番始めの挨拶が師が一番元気を見せる時である。
「こんちわっ!」