山田浩

Last-modified: Mon, 12 Feb 2018 20:11:12 JST (12d)

数学科中井大輔先生と後藤康介先生とで駿台汗かきトリオを形成。
汗を拭くために持って来るハンカチがチョークで汚れないようにウェットティッシュも持って来る。
かなりのヘビースモーカー(最近は禁煙しているらしい)で、猫背である。
いつも授業を始める時マイクをポンポンと叩いて「あ、あ、あ、」と言ってから「はいこんにちは~」と言う。
学生時代駿台で受講をしており、英語は表三郎先生に数学は榎明夫先生に教えてもらっていたのだそうだ。
授業は非常に分かりやすく、丁寧で非常に詳しく解説する。
加えて話も面白く、カリスマ性もあるのでかなり人気があり、大阪南校特設単科も持っている。
現役では豊中校上本町校の『高3スーパー英語Sα』を担当。
雑談をよくする講師で、勉強の仕方や精神状態の保ち方などを緊張感を持たせつつ面白く語ってくれる。
熱くて暑い先生である。
特に年明け授業は自身の受験生の時の話も交えて1年で最も熱い話をしてくれるので是非出席して欲しい。
解説+雑談が長過ぎて授業が押してしまうのが玉に瑕。
そのためプリントで授業を行うのは好きではない(頭に入りにくいため)そうだが、大抵の授業で途中から板書分をプリントとして配るようになる。
文法は大好きで「ついつい喋り過ぎちゃいますのでね・・・」と師の『語法文法研究S』の授業は補講1コマ程度では到底足らない。
英作文や読解も丁寧で素晴らしい。
読解では対比と言い換えを重視するスタイルで、英文のテーマ、背景知識を自身の知識を交えてかなり詳しく教えてくれる。
中には、大学受験を突破した者(国立医学部合格者)の中には、まだ師の授業を聞きたいがために特設単科を受講する猛者も存在する。
だが、こちらも話が長過ぎて時間が足りなくなる。
しかし英作文や読解の授業では補講は出来るだけ避け、プリントで済ませてしまう。
早口ながら聞き取りやすい。
達筆で黒板もカラフルで大変見やすいが、筆圧がかなり濃く、授業後は必ず教壇の床面がチョークの残骸と山田汁(山田の汗)まみれになる。
2014年度SSクラスでは数学科後藤康介先生の授業の次が師の授業だったため、この二時間の授業で湿度が異常に上がってしまい、後藤康介先生に「僕ら二人のせいじゃないですかね」と指摘されてしまった、なんてことも。
質問対応も良い。
帰国子女な上に外国でも仕事をしているので、発音が素晴らしい。昔、統計学も教えていたんだとか。
少年時代はオーストラリアで過ごしていたらしい。コアラによく鼻を引っ掻かれたとか。
頭の回転がとにかく速く、学生時代は論文を書く際、書くスピードが思考のスピードに追い付かず、いざ書こうとすると手が止まってしまうという悩みを持っていた。しかし年齢を重ねると落ち着いて来たのだという。
雑談で批判に走ることは少ないが、批判する時は結構辛辣な批判をする。
他の講師がするGoogleでの使用頻度チェックを文法的に正しいかチェックが出来ないからと批判する。
また表三郎先生が評価するデイビッド・セイン氏に対して、著書『日本人のヘンな英語』における「Thank youは侍言葉ばりに固い表現でアメリカの日常では使わない」という部分について著者の名前を伏せながらも「いや普通に使いますよ、こんなこと言われるなんて日本人もナメられたもんですね」と皮肉っていた。
表三郎先生同様my単語帳の作成を勧めている。
あまりオススメの参考書を紹介することはないが、Z会の『[自由英作文編]英作文のトレーニング』は絶賛していた。
連鎖関係代名詞のことを「スーパーアトミック山田構文」と言う。
口癖は「いぃーよいしょ」。
「チッチキチッチッチッチッチ」「テケテンテンテン」(点線を引く時)
「テケテンテンキュイーン キュイーンテケテンテンっと」(端から端に線を繋げる時)
「Blah blah blah blah・・・」(「などなど・・・」と言いたい時)
「OK! That's all!」(問題が終わった時)
「[語い・表現]」
なお医者からの警告で、夏期講習はポカリを持参し授業をする。
2014年は前期後半から持参。ポカリよりはGREEN DAKARA頻度が高い。
そうしないと汗のかき過ぎで病院送りになってしまうらしい。
2015年度の冬期講習国公立大英語』にて、「ダマヤンティー」という人物が登場し、師の名前に近い事から一部で「ヤマダンティー」と呼ばれていたそうな・・・。
のど飴をよく舐めるがその際には中央寄りの席の生徒に必ず自身が喋る際に飴を飛ばす可能性があるため、もし発生した場合には回避するよう進言する。
夏期講習にて何のアピールか分からんTシャツを着て来ることも。
お茶目な一面も持っており、クリスマスの週の授業ではサンタ帽を被って授業したことも。
また特設単科においてはただ英語の授業をするだけでなく非常に人生において重要な話をしてくださることも多い、そのためかつてネットオークションで特設単科の教科書や授業ノート、プリントが出品されていたのを見つけた際には非常に落ち込んだという。
「出した人はこの講座で一体何を学んだのだろうか・・・。」
師はこのサイトの事を存じているらしく、「間違ってることが沢山ある」とおっしゃっていた(ごもっともである)。