谷口勇介

Last-modified: Fri, 24 Nov 2017 16:18:37 JST (180d)

関西地区に出講。
ネズミみたいなかわいらしい眼鏡の先生。
ヘリウムを吸った後の様な声が特徴的だが意外に真似しづらい。
それでいて、Yシャツの袖から見える腕は結構毛深い。
結構分かりやすく質問対応も凄く優しい。くしゃみの時にジャンプする。
そのかわいい姿は数学科中井先生をそちらの道に導き掛けた。
チョークや黒板消しを落とした際のリアクションがかわいい。
授業中偶にSっ気を出すが、頑張ってる感があって逆にかわいらしく見える。指示棒の使い方などに見て取れる。黒板の字は特大かつ幼稚。
解答は若干冗長。数学的な正しさを重視。1つの問題の別解に1.5回分の授業時間を使うこともあるが、それを完璧に自分のものにすればかなり役立つ。『数学ZS§2』辺りは知識の整理に効果あり。それでも時間配分は上手く、終盤に駆け足にあることはない。
オネエっぽい。テキストを大事に抱えながら板書する。しかし、咳は完全におっさんである。板書のミスに気付くと申し訳なさそうにマイクに入るか入らないかくらいの小声で「ごめんなさい・・・」を連呼する。
スタイル的には細身で、いつも長袖のワイシャツを着用しており、清潔感がある。
多少ズボンを上げ過ぎな感がある。
スーツ&ネクタイがフォームらしく、クールビズには苦心の跡が見て取れる。
授業中に生徒が寝たり私語をしていたりするとキャラが凶変する。かなり怖い。
かつて、京都南校にて授業中に居眠りをしていた生徒の机を指し棒でメッタメタに叩いて教室から追い出した事例も。故に師が怒ると机がドラムと化す。授業中はちゃんと集中しましょう。
「こんなもん、中2の連立方程式なんで~」「↑た↑だぁ↓」「めでたし」「ここできてない人何も分かってないのと同じですからね~」「答案まだ持ってる人いますか~」
数学科石原先生と仲が良いご様子。
京都校の隣のイズミヤにあるモスバーガーで食事をしている姿をしばしば見かける。