坂田薫

Last-modified: Fri, 11 May 2018 04:14:38 JST (9d)

坂田薫(さかたかおる)は、駿台予備学校化学科講師。
東海・広島・福岡での担当が多かったが、現在は関東への出講が増えている。2015年の夏期講習冬期講習お茶の水校に出講、2016年は出講がなかったが、2017年は横浜校の高3クラスを担当していた。
北予備の名残なのか、かつては福岡校にも出講していたが、2017年度からは出講されていない。
お茶飲みwiki:坂田薫 も参照。

経歴 Edit

  • 広島に実家があるらしい(加藤先生談)。
  • 山口大学工学部出身にも関わらず、ミス東大という噂が流れている。これは駿台七不思議の一つである。
  • かつては河合塾広島校北九州予備校にも出講していた。

授業 Edit

  • 授業の始めに言う「こんにちは、やろか」の「こんにちは」と「やろか」の間が短く、生徒に「こんにちは」と大声で言われたことがある(その生徒は「こんにちは、と言いましょう」と解釈したらしい)。
  • 授業後には師の男子ファンが質問に殺到!そのためか、講師室では常に生徒の相手をしているほど。
    • 強者になると、師が座っていた椅子の匂いで満足する。
  • 女子からの人気も高く、師が担当する講習では女子の割合が群を抜いて高い。
  • 何気に夏期の『化学特講I(計算問題)』の担当が毎年増えている。
  • 石川正明先生の教え子であるため、師同様の教え方をする。
  • 基本的に板書で授業を行い延長は殆どしない。テンションが上がるに連れ、声量も大きくなっていく。
    • 「物理的変化やー!」
    • 「PV=nRTー!」
    • 「溶解、度ォ!」
    • 「圧力倍ィー!」
    • 「アレニウスの式っていうのがあったねぇ~。」
    • 「・・・・・・して、チャイムを迎えようと思うよ。」
    • 「ホントにお疲れちゃん。」
      などを嬉しそうに言う。
  • その他によく言うこととして、「貯金がある人はアウトプットタイム」「時間とシャーペンの芯の無駄」「~ホワホワ」などがある。
  • 「しっかりして」や「ちゃんとして」は自分に向けて言っているだけなのでご安心を。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 駿台化学科の美人女性講師。
  • 2chでは「薫たん」と呼ばれている。
  • 現在は受験サプリと掛け持ち。
    • 受験サプリでは理論、有機分野の講座がある。
    • またセンター対策講座も担当しており、主にセンター過去問を解説するが、中には追試の問題も随所に散りばめられている。
    • 駿台の講習の費用が高額なため、センター対策はこの受験サプリで賄う者もいる。
    • 受験サプリで扱う問題は難関大にも十分対応している。
    • 一方、扱う問題の難易度の高さから初学者は視聴すべきではないとの意見もある。
    • 反応の原理の説明は『化学特講』のテキストと比べても遜色ない。
    • 授業の評判も中々。特に熱化学の授業はとても分かりやすい。
  • スタディサプリ効果により全国区の講師に押し上げられた。
  • スタイル良し。顔良し、噂によると貧乳らしい。
    • しかし中身は完全におっさんだとのこと。
  • 料理は殆どしないらしい。
  • KARAのハラに若干似ている。
  • アンチエイジングの神。
    • というか、年齢が何歳くらいか当ててみろと言われても正直誰も見当が付かないだろう。
    • 実際は40代後半で、年齢によらずミニスカートや脇が出る服装を好んでおられる。
  • ハスキーボイスであり、本人曰く声がルフィに似ていると生徒によく言われるそうだが、その原因は喉にポリープが出来ていたからだったことが判明。
    • またそのせいで声が出にくいので人一倍声を張り上げなければならず、授業中によく酸欠状態に陥っているという。
  • 授業中に酸欠が酷かったので、休憩時間に講師室で携帯用酸素ボンベを吸引していると、それを見た他の講師に「坂田先生の声はヘリウムの声だったんですね!」と言われたらしい。
  • 2016年度冬期講習の直前に病に倒れられ(後述の喉の酷使のため)、師の担当の講座に廃止、講師変更の措置がなされた。
  • 2017年の春に手術をし、師は透き通った声になったことをかなり喜んでいらっしゃる。
    • 授業中に息切れを起こすのは年齢のせいではなかったということにも喜んでおられた。
  • 高校時代、化学は苦手で得意科目は数学と物理だったが、有機化学を勉強していくに従って次第に化学の面白さに気付き、一生化学に携われるような仕事をやりたいと思うようになったという。
    • 研究者よりもどうしても予備校講師になりたかったらしい。
    • 大学教授から「目を覚ませ」と言われるなど周囲からの反対もあったが、周りから何を言われるか分からない不安の中でも腹を括って勉強を続け、念願の講師になったという経緯を持つ。
  • そういった自身の経験から、受験生を励ましてくれる。質問にも熱心に対応してくれる。
  • 偶に(常に?)ハンドクリームを持って来ている。枝豆とポテトチップスが好きで差し入れされると喜ぶ。
  • 運動が苦手で、高校時代は進級を危ぶまれ、職員室でラジオ体操をやらされて何とか危機を逃れたが、それがトラウマでスポーツに興味を失ったらしい。
  • 師を慕う生徒は多く、Twitter等で近況報告する生徒/卒業生も多い。1人1人に丁寧に答えていることが、師の人気と支持を厚くしているのだろう。
  • また生徒から貰った手紙は大事に保管し、ストラップも携帯に大量に付けているので、もはやどちらが本体か分からなくなってしまっている。
    • しかし、愛犬(キヨシとユウコという名前の2匹のチワワ)にそのストラップを噛まれてしまったらしい。
  • テキストの表紙には光り輝くサイババのシールが貼られている。サイババの不思議パワーが生徒に届くようにとのこと。自分用に内側にも貼ってある。
  • また、「ラッキーひよこ」というオリジナルキャラクターも持っている。
  • 「自分を信じろ!」というメッセージを込めているらしい。
  • Twitterは結構な頻度で投稿されているので暇があれば見てみよう。

著作 Edit