上野理

Last-modified: Thu, 03 May 2018 21:00:03 JST (20d)

上野理(うえのさとる)は、駿台予備学校数学科講師。大阪校大阪南校神戸校などに出講。

授業 Edit

  • 前列の生徒は常に師の監視下に置かれる。何度も目が合うだろう。
  • 板書が粗く、ミスることもしばしばなので上野の板書には地雷があると考えておくべし。字もあまり綺麗でないが、大きいので読みやすい。
  • 問題解説の際、何故か黒板に問題番号を書かないため迷子になりやすい。授業をよく聞こう。
  • 基本的に授業開始数分前には既に教室に入っており、掲示物を見ていたりのんびりしていることが多い。
  • 指し棒を定規代わりにして直線を引く。そのため、長方形を書くのにやたらと時間が掛かる。
    • 同様に、円を描く時わざわざデカいコンパスを使うことが多い。
    • しかし、普通にフリーハンドで書いている時もあるので何が基準かは分からない。
  • 何気に通期のMS・SSクラスの『数学ZX』を担当していたりする。
    • そして『数学ZX』をべた褒めする。
    • 授業にこれと言った特徴が無く出席率は残念ながらあまり良くないが・・・。
  • 説明はかなり丁寧であるが、丁寧過ぎて長く、それが補講を生む原因になっているのは否めない。
    • 最近は以前に比べ少し進度が速くなり、補講の頻度も減った模様。
  • 試験本番で合格点を取ることを意識した講義を行う。
    • 「普段の勉強は丁寧に、試験の時は荒っぽく(=正解さえすれば確実に点は入るので1点でも多く掻き集めろということ)」がモットー。
  • ある程度進んだら、そこまでの§の授業用問題の解答や類題とその解答をプリントにして配ってくれる。
    • 師はそのプリントをテキストに貼り付けて授業をするので、授業中はぶっちゃけノートは取らず説明だけ聴いておけば良いのであるが・・・・・・。
    • このプリントはLHRで配られる事が多いが、これのみを回収して授業を切る不届き者も・・・。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 非常にマイペースな方である。
  • ムーミンのような顔をしており、どこか愛嬌が感じられる。
  • 口癖は「こ↑いつ↓を」、「・・・の議論はですね~」。
  • この人も微分をプライムと言う人。
  • 文系を文科系、理系を理科系と言う。
  • 神戸大数学の責任者で、講習では『神戸大数学』の担当が多い。
    • かつては名大数学の研究に携わっていたが、現在は小笹俊之先生が主にやっているようである。
  • 駿台のパンフレットに師の写真はあまり載らなくなった。