石井光雄

Last-modified: Mon, 02 Mar 2020 00:07:55 JST (601d)
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関東の先生であるが、浜松校に出講している。そして浜松校では上から下まで全クラス担当している。関東(横浜校)での師の様子は詳しくは「お茶飲みwiki:石井光雄」を参照。

経歴

授業

  • 理論分野では背景の説明をしたり、有機化学分野では参考程度にではあるが電子論を用いて原理に忠実な駿台らしい授業をする。
  • 「はっきり」言うことをモットーとしているようである。
    • 「計算面倒臭いです、はっきり言って。」
    • 「これは出来なくて良いです、はっきり言って。でも出した所あるんだよね、(順天堂大学)。出すなよって思ったけど。」
    • 「今年も東大は小保方問題出しましたね、もう出ないと思ってたんだけど、はっきり言って。」
    • 「でもこれ近畿大で出たんだよね、誰も解けないと思うんだけど、はっきり言って。こんなこと言っちゃいけねぇか、ごめんなさい。」
    • 「はっきり」言う時は大体自分で笑っている。
    • 「はっきり」言わなくても笑っている。
  • 授業スピードが「どう考えても」常人の倍はあるので「絶対に」気を抜いてはいけない。
    • 時間がない時は神懸かったスピードを見せるので要注意。
    • 教科書レベルの事柄は最低限理解していないと付いて行けないと思われる。
      • 「このクラスならこれくらい知ってますよね、流石に。」
  • 黒板の下の方に書くことを「あぶねぇ」と形容する。それに加え、チョークが折れる0.4秒後にも「あぶねぇ」と言い出す。
    • 浪人生の授業では5回~10回くらいチョークを折る。
    • 因みに現役生の授業や講習時には10回以上折る。
    • チョークを折った回数だけ「あぶねぇ」と言う。
  • 「根本的に」、「厳密に言って」教えてくれる。
  • 基本的に板書で授業を行うが、無機の元素別各論はプリントを使う。
    • これが非常に丁寧なので、授業と合わせて用いることでセンターで無双できる。
    • この出来栄えから、他の分野でもプリントを作って欲しいと思う生徒は多い。
  • 細かい箇所まで教えてくれるが、自分が受けた時は覚えていなかったことを強調して覚えなくて良いと言う。

担当授業

通期

2019年度

夏期講習

2019年度

冬期講習

2019年度

化学特講ⅠⅠⅠ(有機化学の完全征服)(浜松校)
東大化学(浜松校)

直前講習II期

2019年度

浜医大プレ化学(浜松校)

人物

  • 東工大青本を執筆している他、東大実戦模試の作成者の1人であり、現在より化学の入試難易度が高かった時代に東工大合格していることから、学生時代から相当な実力者であったことが分かる。
    • 現役時は阪大を受けた模様。二浪をして最後の2ヶ月だけ頑張ったところ合格した。
  • 元々、物理が得意だったが東工大で生物を勉強し、現在化学を教えている。
    • 「生物は聞きに来ないで下さい。忘れているので。」
  • 化合物の名前についての鉄板ネタがある。
  • 過去の出題についても豊富な知識があり、過去にどの大学で出たことがあるかを教えてくれる。
  • 講師室では眼鏡をかけていることが多い。
  • 授業中、合間合間に必ず「・・・っすねっ」と言い、1回の授業に少なくとも6.02×10^23回以上言う。「あ、これ認識しといてください。」
  • 「・・・っし、はいこんちゃー、っすねっ。絶対に!」と言いながら教室に入ってくる。
  • 上記の通り、師の口癖があれこれと書かれているが、師は浜松校で自身の口癖が蔓延していることをわかっていらっしゃっている。
    • 特に師が拠点としている横浜校では師が担当しているクラスではよく雑談ネタにしていることがある。

著作

学習参考書

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