橋立誉史

Last-modified: Mon, 01 Jul 2019 12:35:38 JST (49d)
Top > 橋立誉史

橋立誉史(はしだてたかし)は、駿台予備学校現代文科、論文科講師。京都校福岡校神戸校西大寺校浜松校に出講。

経歴 Edit

  • 雲雀丘学園高校→駿台神戸校→同志社大学卒。
  • 同志社では形而上学を専攻しており駿台の中では師に勝るものはいない。ノーベル文学賞とった先生とも知り合いらしく一緒に京都で食事にいったこともあるらしい。
  • 高2まで現代文は大得意であり自信を持っていたが、高2の冬に現代文の得点が出なくなって以降、試行錯誤を繰り返し現在に至る。

授業 Edit

  • 嬉しそうにニコニコしながら教室に入ってきて「こんにちは!(斜め下45度の方向を見ながら)(ペコリ)(独特なイントネーションで)」
  • 読解法は中野芳樹先生と類似しており、本文のキーワードや大事な文を見つけ次第波線や傍線を大量に引きながら授業を進めていくスタイルを取っている。この方法についての評価は二手にわかれる。ごちゃごちゃしていて分かりにくいという意見もある。他の講師に比べ、線引き過ぎだろうという意見もある。
  • 選択肢に関しては、SPチェック(主語と述語のチェック)とKW(キーワード)チェックを行なって、正解を決定する。
  • 積極法のように見えるが、実際やっていることは消去法だと言えなくもないがそんなことは言わずに授業をうけよう。
    • 「消去法は危険やで〜。ほら、選択肢見て。不足してる部分がわからんやん。その横にこう書いて。『あるもの探しをする!』」
    • 「選択肢の全体を見るからわからなくなるんよ。部分部分で絞っていくんやで。」
    • 「選択肢、短い時ほど、丁寧に」
  • 始めの授業で、読解法に大きくバツをして読解作業をするのだと仰る。しかし、考えずに作業をして、現代文が解けるというわけではない。
  • 授業では、親切なのか、本文を全て音読して線を引くところを指摘していくスタイル。時間がかかる。
    • 線を引くところは強調して読む。(当たり前だが)「○○でーはーなーく!ではなく 波線の2番否定。こっから線引いて」
  • 後期、センター現代文や現代文読解研究では現代文単語のプリントを毎回配る。
    • 「突然ですが問題です!!文化と文明の違いは何でしょう?頭の中で10秒で考えて!」
  • ハキハキと喋る、顔立ちもいかにも爽やかなサラリーマンのようである。
    • 楽しそうに授業をし、質問にも優しく答えてくださる。
  • 「拾っていく」が「ひらっていく」と聞こえる。
  • 前期の『京大現代文』の授業では、テキストの問題の添削をしてくださる。
  • 福岡校の『夏のセンター現代文』は増設されるほどの人気を誇る。
  • 福岡校京都校での人気は高く、熱狂的ファンもいるほど。
    • 授業の出席率も高め。
  • TAの予約はすぐに埋まり、昼休みは質問の列ができたりするほどである。
    • 福岡校では、12:30にいっても(まだ4限があってる時間)3,4人は並んでいる。絶大な人気である。
  • 寝てる生徒を見つけると、大声になったりと色々な手段で起こそうとする。どんなにどうしようもない生徒でも見捨てようとしない。
    • それ故、センターギリギリまで現代文に手を付けてなかったどうしようもない生徒からセンター1週間前になって助けを求められるらしい。

担当授業 Edit

通期 Edit

月曜日京都校
火曜日福岡校
水曜日福岡校
木曜日神戸校西大寺校
金曜日浜松校

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

-2018/19-

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • いつもニコニコしている。顔が小さく背が高いため、何かのフィギュアのような体格をしている。
  • 復習には音読がもってこいだと仰っている。
  • 25m泳ぎ切れないほど水泳が苦手で、何を思い立ったか、現在週1でスイミングスクールに通っているそうだ。
  • 生粋の関西人で、家では漫才を流しながら仕事をするほど。
  • 字は大きく整っており読みやすい。「口」を二画で書くという特徴がある。
  • よく喋る。とにかく喋る。講師室でもほかの講師と話をしている場面が多い。
    オネエである。
  • とにかくでかい、でかい、そのため足が教卓に収まりきらず曲げたり伸ばしたりとよく動いている。

ーー

Amazon