柳田縁

Last-modified: Thu, 06 Jun 2019 18:27:13 JST (9d)
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経歴 Edit

授業・人物 Edit

  • 名前の読み方は(「みどり」と読み間違える人も多いが)「ゆかり」。
  • 無駄にテンションの高い準おばちゃん的お喋り講師。関西弁を使いこなしながらニッコニコで授業を展開する。
    • 声は北斗晶に似ている。
  • 黒板の字は達筆!
    • 綺麗と言うよりアート的な習字。
    • 「後ろの方だと何を書いてるか分からない。」とアンケートに書かれたらしいが、師は勘違いして字を大きくしただけで読みにくさは変わらなかった。
    • 杉岡貴弘先生は柳田師の字を絶賛している。
    • 筆圧が非常に強い。清掃員さんが消しても何て書いたか丸わかり...なんてこともしばしば。
  • その厚かましい感じの喋り方故に授業を切る生徒も多いが、古文科教師としては悪くない。
  • プリントに学習事項をまとめてくれるため復習には便利。
    • なお、このプリントには至る所に師のコメント(師は「心の声」と呼ぶ)が入っているが、そのコメントはコッテコテの関西弁。
  • 「全てのことは2次試験の為」という考えが強い。そのため、「予習」と「復習」という言葉をあまり使いたがらない傾向がある。
  • 過去問の添削もちゃんとしてくれる。質問対応も良し。
  • 吸気が凄く息継ぎがしんどそう。読点の度に呼吸をするが、それが音が聞こえるぐらいの深呼吸であり、これに気付いてしまうと笑いそうになり、もはや授業に集中出来なくなる。
    • 数えたところ、5分間に30回。故に1コマ当たり300回もしんどそうな呼吸をしているので、一周回って心配である。
  • 独特の例えを用いる。
    • 「貼るは、サロンパス!」(連体形の体言省略)
    • 「私は毎晩夫に殴られる」(使役の「らる」。決して師が本当に殴られる訳ではない。)
    • 「ねづっち*1」(「真意」という意味の「こころ」の説明)
    • 「殺しつ!死にぬ!!」(過去の助動詞「つ」と「ぬ」の違い。前者は「意思がからむ」が、後者は「意思がからまない」という違いがある。)
  • 稀に、個性的なファッションで登場なさる。
    • 甥っ子が野球の全国大会に出場した際には、その大会のオフィシャルTシャツを着用して講義を行った。
    • 手荒れが気になるのか、授業の際には利き手にビニル手袋(?)を着用。
  • 大学四年生の卒論提出3日前に阪神淡路大震災に被災されたそう。
  • 密かに講習会の『東大古文』を作成している。また、密かに教学社の『東大の古典27ヵ年』の著者である。
    • しかし駿台文庫から『東大古典25カ年』が出版されたため赤本の宣伝をするとお偉い方々に睨まれるらしい。
  • また九大の青本も担当している。
  • 令和3年1月に初回が行われる新課程テストの対策テキストを菅野三恵先生とコンビを組んで担当するらしい。面白い参考書になる気配しかしない...。
    • しかも著者紹介の写真で男装する(貴族の皇子)らしい(菅野先生は姫君)。
      • 「先日の夏期講習申込日*2に人生で初めてコスプレしたんですけども〜、なかなかカッコよく撮れました笑」

担当授業 Edit

通期 Edit

【2019年度】

過年度分 Edit

-2018年度-

《出講表》

曜日校舎
月曜日
火曜日
水曜日名古屋校
木曜日
金曜日
土曜日

《担当授業》

春期講習 Edit

-2018-

期間1限(朝)2限(昼)3限(夜)

夏期講習 Edit

-2018-

期間1限(朝)2限(昼)3限(夜)

冬期講習 Edit

-2018/19-

期間1限(朝)2限(昼)3限(夜)

直前講習(Ⅰ期) Edit

-2019-

期間1限(朝)2限(昼)3限(夜)

直前講習(Ⅱ期) Edit

-2019-

日程1限(朝)2限(昼)3限(夜)
2/17九大プレ古典演習(福岡校)
2/18

その他(各種イベント類) Edit

-2018年度-

語録 Edit

  • (自己紹介しながら)「自分の名前を書くほど恥ずかしいことはありませんねぇ」「柳田悠岐*3くんは濁りませんが私は濁りますね」「よく『んぼならやろ!』ってツッコミされるんやけどもなぁ、知らんし!」
  • 「こういう事はよそでやって下さい」
    • 記述問題におけるタブーを解説するときの言葉。
  • 「○○な研究者はクソです」
    • 同じく、記述問題におけるタブーを解説するときの言葉。師は記述問題のタブーをダメな研究者のする事に例えることが多い。○○に入るのは、「先駆研究をリスペクトしない」や「データを捏造する」など。
  • 「ママに頼らないように」
    • ここでいう「ママ」とは古文を訳すときに本文中の語句をそのまま使用すること。決して母親に頼るなという意味ではない。
  • 「今日も本当によく頑張りました!」
    • 授業の締めの一言。

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*1 漫才師。2010年代初頭に「即興なぞかけ」で一世を風靡した。
*2 講師陣は全員休暇扱いになる。
*3 プロ野球・福岡ソフトバンクホークスの外野手。