東暁雄

Last-modified: Sun, 22 Jul 2018 17:27:33 JST (28d)

P浪(P:2以上の素数)→大阪大学工学部化学科中退→大阪大学法学部法哲学専攻→大阪大学院文学科倫理専攻という波乱万丈な経歴を持つ。
文学博士。
駿台京都校で浪人中、京都中のラーメン屋を食べ回って体重が120kgを超えたらしい。
「ラーメンマスター・アキオ」の異名を持つ。
2018年度内に20kgの減量を目指すとの事。
ネクタイ閉めたら芋洗z(ry、眼鏡を取れば北のs(ryなのはご愛敬。
哲学を北斗の拳に例えて説明してくれるが、生徒とのジェネレーションギャップを感じてか、しばしばおでんくんを例に出すことも。また、数列の一般項のような記号で視覚的に分かりやすく弁証法を説明したり、何故かクメンが板書に描かれたりする。生徒の反応が微妙だと「次行こう」と言う。というか結構言う。
プリントは竹岡先生並の量である。「ワナ(〇で囲って)」、「バラ(化学)」など自身の浪人時代に教わったのであろう講師の記号が垣間見える。
オフマイクで自身のP浪(これを師はVnと表す)時代の経験から蓄積された駿台や入試の裏知識を語ってくれる。他の先生方とは違って、あまり力み過ぎず、頑張り過ぎないようにということをよく言うのは自身のP浪経験故か?
大抵は笑いの中に進行するが、ごく稀に役に立つことも話されるのでメモを忘れずに。最近は漢字に凝っているらしく授業中に「この漢字はよく書き取り問題に出題されます」を連発して書きまくる。
教壇上をくまなく移動する為、端まで来ていることに気づかずに足を踏み外し、あわや一大事…なんてこともしばしば。
「教壇に柵を設置してほしいんですよね…」
質問対応は素晴らしく、勉強以外にも講習や色々な相談などにも乗ってくださる。
吉田仁志先生のことを師匠として崇めていらっしゃる。
「~なのねー。基本的にねー。」が口癖。
センター政経倫理の倫理の授業では、政経と倫理が週替わりで行われ、つまり倫理の授業数が少ないため、いつも授業では時間に追われている。
「時計の針よ、止まってくれ!」
「今日は仏教まで終わらせないといけないんですが…仕方ないっ!頑張るっ!」
講師室ではたまに、小泉徹先生と経済について雑談をしているらしい。(相変わらずけちょんけちょんに言うらしいが…)その日だけは日経のニュースをネットで見るとか。