久我昌則

Last-modified: Tue, 06 Feb 2018 08:57:58 JST (16d)

久我昌則(くがまさのり)は、駿台予備学校漢文科講師。

授業 Edit

  • 口癖は「ンッ」「ンシッ」「ネッ」「デショッ」。
    • 「ネッ」を50分で372回(7or8回/分)言った時があるほど使用回数が多い。
  • 授業は大抵「ハァイこんにちは!→ウィーッス→さてっ、ンッ」で始まる。非常に特徴的な始まり方なので真似する人が続出する。
    • だが本人はこのことを気にしているようで、偶に「ウィーッス」がなくなったり「ハァイおはよう!」に変わったりする。
  • 「サクサク進んで行きたいところではありますが。ンッ。」とよく言うが、授業のペース配分が苦手で、最初の授業はかなりゆっくり目に進むが途中で加速し最後の方の授業ではかなり駆け足になる。
    • 解説が丁寧過ぎて長いのが原因。
  • センター向けと言うよりは、二次向けの授業を展開する。
  • 雑談(殆どうんちく)も多く、それも授業ペース配分が狂う原因になっている。
  • 新しい単元(文章)に入る毎に、文章を味わいたっぷりに音読してくれる。
  • よく内容説明で横山光輝の三国志やキングダムなどのマンガやアニメで例える。
  • かなりのスリーパーであり、口調が眠く闇に葬られる生徒も多い。
    • そのせいか生徒の出席率はあまり良くない・・・・・・。
  • 板書の字は潰れていて汚い。
  • 天才肌な発言が多い。
    • 東大漢文は15点取れます」
    • (東大志望生に対して)「(漢文をしなければ)(東大から)志望校を変えざるうぉお得なくなります。」
  • 指揮者の様な風貌で髪型は小泉元首相そっくりであるが、更に髪の毛が伸びると散髪直前期にはベートーヴェンみたいになる。
  • 通期授業は前期は文法、語句を徹底的に行うが、問題解説は軽く済ます。後期は問題解説にも時間を割くようになり、進行がいっそう遅くなる。
    • 但し後期も後半になると加速して駆け足になる。
  • 前期の授業はマニアレベルに詳し過ぎて逆に退屈極まりないが、後期になると実用的で詳しい解説が入る。
    • ただ解説が相変わらずマニアレベル。
    • しかも途中から駆け足になる(大事な事なので2回言いました)。
    • ただ設問はどう解くかについてあまり言わず、口頭でちょっと言うだけなので授業時はメモの習慣を。
      • 配布プリントで解法をまとめてくれてはいるが・・・。
  • 授業内容がやや高度なため師の講習を取るならば漢文の基礎(解法、基本句形、語彙など)を押さえてから受けるのが良い(つまり漢文が本当に苦手な人に師はオススメ出来ない)。
  • 配布プリントの問題解説がかなり詳しくとても参考になる。
    • ぶっちゃけ板書事項の内、句形や語句の解説はこのプリントに全て載っているので問題解説さえ聞いてれば良いのであるが・・・・・・。
      • 特にセンターの解法をまとめたプリントは永久保存もの。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • イケボ。
  • 何故か毎回EDWINのジーンズを履いている。
  • 2016年度の前期の授業においては、文章にダメな奴が出て来ると、「舛添都知事みたいに・・・」と毎回言っていた。
  • 京都の小さな予備校(駿台ではない)で一浪中、故山口氏の下で漢文を学び、大学時代は東洋史を専攻していた。
    • この時には「豈」が反語だとは学ばなかったが、駿台に来て初めて他の予備校が「豈」が反語だと教えるようにしていることに気付き驚いたのだとか。
    • 「豈」が反語であるという予備校の教え方に反対している。
      • 駿台は違うらしいが・・・・・・(赤羽奈津子先生は強調して反語と教えている)。
  • 「参考書には・・・・・・と書いてありますが、」とよく言うことから、市販の参考書によく目を通しているようだ。中身は誤りの指摘であることが多い。
  • 質問対応は良い。
  • さり気に『東大漢文』、『名大漢文』の担当。