白尾孝司

Last-modified: Fri, 24 Nov 2017 03:17:12 JST (268d)

オネエ系の先生。
熱心な信者の中には、授業中に師が手を汚さないために付けている黒い手袋と同じ物を付ける。
辛く悲しい浪人生活の中で女子に飢えている男子生徒にとっての女の子の代替となりつつあり競争率はとても高い。
一部の男子生徒からの熱い視線が教室のあちこちから注がれている。信者は授業開始後5分間はニヤけている、若しくは顔面が赤らんでいるので識別は容易。
ノートを横にして板書を取るのが特徴。師曰くノートは余白が命!また板書は美しい。
他の先生は動詞を"V"とするが師は"P"(述語を意味するpredicateの頭文字)を使用する。
髪の毛は以前は後ろの毛がふんわりしていたが短くなった。よく別人のようになっている。体型もよく変わる。冬場はぽっちゃりする。それもまたかわいいのだが。
左足首にミサンガを付けており、そのミサンガには生徒たち全員が合格するようにという願いが込められている。
喋り方はとても柔らかく心が一つずつ心に染み渡る(この際に愛も注入されてしまう)。「じゃぁイクゾー」や「イクゾッ」と授業中によく言う。「それじゃあ次行きます。いくとぉ~、」とかもよく言う。
この時に地声?の男としての本来の声が出ることが多い。これがいわゆるギャップ萌えという現象を招き一部の男子生徒を虜にしてしまう。何かを例える時に男教師の真似をすることがあり(師自身も男なのだが・・・)、それもまたカワイイ。
寝ている人には近くまで行って起こす。この時は少し怖いがそれもまたカワイイ。師に近くに来て欲しいから寝た振りをするのは厳禁。授業後に質問しましょう。
波線に注意(波線は全く使わない)。直線を引くのが上手くないのだろうか。
授業中にド忘れした時のみ、関西弁が出る。それもまたかわいい。
授業中に生徒のやる気が出るような話をしてくれることもある。この時の師は熱い!
授業は丁寧で分かりやすく、質問対応も丁寧で生徒が分かるまで親切に教えてくれる。
英作文の担当の場合、自分の書いた予習答案を持って行くと、間違いが多い時などは特に、授業でケチョンケチョンに言っても良いかと聞かれ、了承すると次の授業で本当にケチョンケチョンにしてもらえる。ドMに優しい・・・。
板書とプリントを組み合わせて授業をする。英文に構造を書いたプリントを配ってくれるためコピーする必要がなく、浪人生の寂しいお財布にとってはとても助かる。丁寧な構文把握、英文解釈を身上としているため必然と板書量も多くなる。黒板の端に語句リストを挙げてくれるので語彙力向上に役立つ。
ただ、師が前列の生徒を当てまくって既習範囲の問題を出し、生徒が答えられなかったら、優しくイラっとなさる。そこからスイッチが入り、その時間の授業では師の可愛さは失われ、男らしさが際立つ。
センターや二次試験直前期には少し厳しくなる。
「この問題を間違えた人。はっきり言います。問題外です!」
また、新幹線が大好きで授業中にドクターイエローが通ると物凄く興奮する。その興奮しておられる姿はとてもかわいい。
京都タワーのマスコットキャラクターであるたわわちゃんをこよなく愛す。
師曰く、まゆまろちゃんやふなっしーは全くかわいくないらしい。しかし師はかわいい。
「我らが駿台・・・(駿台文庫の参考書の紹介の時)」