大角哲也

Last-modified: Wed, 08 Aug 2018 19:11:14 JST (11d)

大角哲也(おおすみてつや)は、駿台予備学校漢文科講師。広島校に出講。

  • 広島大学文学研究科出身であり、大学、大学院で中国文学を専攻していたようだ。
  • 自宅から予備校までが近いため、雨の日も晴れの日も自転車で出勤していたらしいが、先日、飼い猫を家中探し回っていたところ時間が押してしまい渋々タクシーを使った様である。
  • センター漢文の授業は前半に本文に出てくる句形をまとめ、後半で本文のコピーに師が手書きでポイント、訳、解答を書き加えたプリントを使いながら本文を読んでいくスタイル。
    • 句形については、英語風にSVOCを使うことが多い。語句のニュアンスについても英語を用いた例えをよくする。
  • 授業が始まってからいくらか自分の身の回りの話や学生時代の話をしてくれる。
    • その話は面白いものばかりで生徒もそれを楽しみにしている。ただ前半15〜20分ほど使ってしまうときもある。
  • 第1講にて「これだけ句形プリント」など3枚のプリントを配ってくれる。よくまとまっていてどれほど勉強すれば良いかが一目でわかる。前述の授業プリント、句形チェックプリントも配布される。
    • これらのプリントは生徒から復習がしやすいと評判。
  • 字は行書のような書き崩し方をしており、読みやすい。
  • アンケートで生徒が書いたことについてかなり敏感になっている。良いことが書いてあるとテンションが上がるらしい。
  • 服装がかなり独特かつ、派手である。
    • 背中の部分だけがポリエステルで蛍光色になっているスーツをよく着ている。
      • 師曰く、普通の格好だそうだが…?
      • 最初の授業では相当びっくりするが、徐々に慣れてくる。
    • 夏場はアロハシャツを好んで着ている。
      • 近所のセレクトショップで買うことが多いらしく、アロハシャツだけで40着ももっているとか。
  • TwitterやFacebookを利用しており、今でも教え子と連絡を取ったり飲みに行ったりすることがあるらしい。
  • 著作に「漢文早わかり 要点整理」という本がある。