世界史センター試験対策

Last-modified: Sat, 23 Jun 2018 21:38:53 JST (114d)

林秀範先生の講座'】

  • レベル:センター試験対策

設置校舎 Edit

テキストについて Edit

  • 一般的な検定教科書とは違った順番での構成になっている。
    • 通期の世界史Ⅰ、Ⅱを組み合わせた感じ。
    • 前期は、中国史から始まりオリエント、南・東南アジア史、イスラム史、古代地中海史、中世ヨーロッパ史、の順
  • 時代ごと、地域ごとにうまくまとめられており、各講の後ろの方にはその講で扱った分野の文化史がまとめられている。
  • 地図も豊富に掲載されていて地域的なイメージも掴みやすい。
  • 各講の最初に「時代の構図」という名前でその講で扱う内容を簡単にまとめた図等がまとめてある。
  • また「ここがポイント!」というその分野で注意すべきポイントが書かれており、センターで問われやすい事項を見落とさないようになっている。
    • 予習や復習の助けになるだろう。
  • 「時代を見る目」というコラム的なものも掲載されている。
    • 中にはセンターの範囲から逸脱する知識もあるが、流れを理解するという点では有用である。
  • 各講の最後にはCheck it out!という名前で、その分野の空所補充問題がついており知識が整理しやすくなっている。
  • テキストの最後に自習問題としてセンター形式の問題がついている。復習に利用しよう。

授業について Edit

  • 毎講始めにその時代を学習するにあたってのポイントを言ってくださるので、授業を聞いていても頭の中で整理をつけやすい。
  • 時間の都合で雑談や師らしいギャグは無いものの、言葉の節々に挟まる「せっ」は健在。
  • 板書は結構あるものの、テキストに書いてあることを解説用に写したりするだけのことが多かったり、テキストにも余白が結構あるのでノートは不要。(筆者の考えであって、まとめたい人はルーズリーフぐらいはあってもいいかもしれない)
  • センターが狙いたがるようなポイントを明確に示してくださる。
  • テキストに載っている地図を黒板に貼って解説してくださる。
    • テキストにない地図は自分でお書きになるが、少し雑め。
  • 通期の先生が合わないという人はこの講座をとるのも大いにありではないだろうか。
    • 二次や私大でいる人は自分でその分補わなければいけないが。
    • センターしか使わないよ、という人にはこの講座を是非勧めたい。