谷田和司

Last-modified: Fri, 16 Feb 2018 02:33:41 JST (93d)

通称「谷さん」。
本人はこう呼んでくれというが呼んでいる人はいない。
冴えない風貌から幸が薄そうで報われない感が否めないが、浪人生に対する思いはどの先生方よりも熱い。というのも、師のエピソードに由来する。師は友人と一浪することになり、共に神戸大学を目指すことにした。その際師は、その友達は明らかに自分よりも学力が低く(特に英語)、内心慢心していたと仰っていた。しかしセンター試験が終わって蓋を開けてみると英語の点数は友達の方が師よりも高かった。挙げ句の果てに、師は神戸大学前期試験に落ち、友達は受かるという現象が起こってしまい、ここで師は初めて自らの愚かしさを自覚し、死に物狂いで後期試験の勉強をしたと仰る。結果は兵庫県立大学の後期試験に見事受かったが、この経験から浪人生には二度と失敗して欲しくないという熱烈な想いを抱いてらっしゃるのだそう。
ドラえもんを自称しており、プリントには四字熟語と励ましの言葉にドラえもんの写真が添えられている。
英語、日本史、倫理政経を教えることが出来る(駿台での担当は政経のみ)。
いくつかの予備校を掛け持ちしている。
授業はプリントがメインである。
やたら鼻をすする。
また、毎回のようにその日習ったことの練習問題を配ってくれる。
授業のペースは遅めで進路調整や補講を必ず行う。