新井茂樹

Last-modified: Fri, 24 Nov 2017 12:46:54 JST (90d)

河合塾と掛け持ち。
喋りを聞いて笑わずにはいられないおじいちゃん講師。
声のトーンは中々高く、とにかく超スロー。師に言わせれば、ちょ~~スロ~。プーさんの口調で声を2オクターブぐらい高くしたイメージ。
ある程度書いてからその部分を喋ったり、喋ってから書いたりせず、板書と並行して喋るので超スローになるのは必然。
一挙一動も喋り方同様にスロ~である。
しかし授業ペース自体はちょ~~スロ~というわけではない。雑談は皆無で特に補講なくサクサク進んでくれる。
「しゅっっっぱ~つ!!!」と声高に叫びながらエレベーターのボタンを押している姿を見れたあなたは超ラッキー。
問題を解くための考え方を明示してくれるので分かりやすい。
「どうゆうことなのか/なんだ?」
「こんなの、ちょ~~簡単。」
「な~~んだ。」
「∴(ゆえに~)」
「エフ エックs─────」
「ワ~イ イコ~ル↑~~。」
「かいほうそのいち~。」
「⇔(どうちっ!)」
「こういうことです。」
「0点が飛んで来るんですよ~~。」
「これでも出来るけど、ちょ~~メンドー。」
(計算が複雑になりそうな時)「ちょっとムッとする。」
「ん~~~。これは難し~い。でも、だいじょ~~ぶ。」
「だが、君たちは、これを知っている・・・・・・!」
「こんなの瞬殺っ!!」←大概瞬殺出来ていない(笑)
「良いですか~?よ~く見とくんですよ~?いきますよ~?」
「これ難しいんですよ~」
「阪大(京大)以上の大学に行きたい人はこのやり方を覚えておく。」
「こんな問題、実にくだらない・・・・・・」
「これが分からない人はいない・・・・・・」
「パラメ~タ グラフが動く 場合分け」(←川柳)
「あ~れ~?理系になるなぁ~」(in文系クラス)
(テキストの要項を見て)「ここに何か書いてある・・・・・・」
説明の時は1人2役で質疑応答をしている。
最初に良くない解答例を途中まで説明して、「メンドー」、「ムリ」と書くのはお決まりパターン。
授業初回で予習の必要性を完全否定する。後期では一応予習をするように仰るが、同時に間違えた問題は最低3回やることを勧めるため、どちらかと言えば復習を重視していらっしゃるようだ。
大阪校では、朝に校舎長の隣で登校する生徒に対して挨拶をしている。