小笠智章

Last-modified: Tue, 19 Dec 2017 17:15:30 JST (65d)

京大や滋賀大などで中国語の講師をしていらっしゃる。京都校に出校している。過去にお金関係でやらかしたことがあるらしくそれ以来講習の担当が1つもないんだとか。
河合塾と掛け持ち。
お寺の息子である。
設問とはあまり関係ない所に妙に拘る。
神戸大学の青本を担当。
師曰く、漢文の授業はだんだん少数精鋭になってくるらしい。
「(教務に)プリントは出席してる人の分だけ刷ってくださいって言ったのに全員分刷りやがってねぇ。嫌味ですよねぇ?」
「こんなん書いても誰も写しませんねぇ・・・」
(教室を見渡して)「・・・・・・半分!」
見た目に反して結構お茶目である。
大学生の頃、下宿仲間と嵯峨野辺りで筍をこっそり盗んだ事があった。その思い出話を飲み会の席で講師仲間に話した所 、「それ多分僕んとこの山です」と言われてしまい丁重に謝ったらしい。
前期の初回の授業では、テレビCMに出て来る「くまちゃん」の可愛さについて力説しておられた。
雑談が急に始まる。しかし師のツボが中々生徒に伝わらず、しばしば気まずい空気が流れる。
「こんなこと言っても皆さん笑わないですからね。」
最終的には一人で笑う。
2016年にはギックリ腰を患い、教室に杖を持って来て授業したが、実際についてはいなかった。長時間座り続けるのが辛いらしく、プリント作りが思うように進まないことを嘆いている。
「皆さん今年北野天満宮行きました?あ、行ってないからここにいるのか。」
「(『水のさらさら流れるさま』という注を見て)長江って・・・さらさらか?」
「紅葉なんて人間でいったらじじばばだからねぇ。」