下村修造

Last-modified: Wed, 10 Oct 2018 23:30:55 JST (5d)

名古屋校を中心に出講している講師。名古屋大学文学部出身。
某私立高校の非常勤講師でもある模様。

非常に濃密な授業を行われ、地理学にかなり精通している。
授業は非常に濃い内容となっており、時には面白おかしく解説してくれる。
最近ではアツく語りすぎて喋り終わると息が切れている。
またそれ故に、授業進度も遅く授業回数が足りないためよく補講も行われる。
補講を行う時には5クラス以上(普段授業は2回に分かれている)が合同になるレベル。また補講では予定時間内に範囲を終わらせることができずに夜10時まで授業を続行したこともある。
ただ最後まで師の授業に出続けた生徒のセンター平均はかなり高いようである。
が、いかんせん進度が遅く内容もセンター試験の範囲を超えているので切ってしまう生徒も多い。
通期では理系、医系クラスを担当しているので当然皆んなセンターまでの知識で十分なのだがとても深く解説されるので生徒からすれば効率が悪く感じる。
参考書で勉強した方が早い。

それでも最後まで授業を受け続けた人はセンター点数は高い様なのでどうするかは自己判断に任せる。

地理(系統地理・地誌)地理演習のテキストを「間違っています!」とよく批判し、配布してくださる分野毎に分けられたお手製のプリントは非常に役に立つ。センター試験のみならず、論述にも使えるほど情報満載である。
地理演習では検定教科書、テキスト作成者(大阪校の某地理講師らしい)を痛烈に批判する。
口癖は「なんということでしょう!」「びっくりぽんですね!」
非常にフレンドリーな方なので質問では勉強法も含め親切に教えてくださるが、かなり深い知識まで踏み込むため1人1人の対応時間が長い。