橋本淳治

Last-modified: Wed, 01 Aug 2018 13:18:34 JST (18d)

「経済の橋本」という異名がある。
師自身も大阪校で浪人経験があるらしい。
ブロードバンド予備校と掛け持ち。
とにかく「3」という数字が大好きで「覚える時はいつでも3つ」の人。これでもか!というほど50分間の授業で多くのことを話してくださる。非常に内容の濃い授業であり、まるで政治関係のテレビを見ているかのよう。
問題の選択肢を選ぶ時、自分の中で考え抜いた根拠を付けることを勧める先生である。そうすれば、正解であろうが不正解であろうが強く頭に残るとのこと。どうすれば生徒が記憶しやすいかを一番に考えてくださっている先生と言っても過言ではない。板書は授業に出席した生徒が得をするよう、復習時に更には試験の時にも思い出しやすいように入念に工夫が施してある。生徒が理解しにくい所を重点的に取り上げて解説する。授業を受けた後、1週間以内に手持ちの参考書などで確認すると良い。知識が結び付いてスゥーと理解できる筈である。
字が非常に綺麗で読みやすい。
質問対応は良い。頷きながら真摯に聞いて下さる。
「我らが政治経済、漢字を見れば意味が分かる」
「そうなったら橋本、単純です。」
「二重線よりこちら側」
「1回くらい色変えときましょか」
「〇×?を付けてね。」
「そーれっからー」
「今眠たいという諸君」
「えいと決めてね。」
「先を急ぎましょう!(溢れる疾走感)」
いつもニコニコしていて、生徒の立場に立って話してくれる良い先生。
「聞いてくれてどうもありがとう」