岡賀武司

Last-modified: Sun, 29 Dec 2019 21:13:57 JST (218d)
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岡賀武司(おかがたけし)は、駿台予備学校日本史科講師。
書き加えお願いします。

経歴

授業

  • 師の授業は語句の説明が少なく、中~上級者でないと付いて行きづらいため、日本史が苦手な人はある程度の予習を推奨(経験談)。分かる人(=基礎知識のある人)には楽しい授業。
    • プリント授業は写経であると語っており、板書理解をさせる。
    • 難しい言葉や用語を簡単に説明するのがモットー。
    • 教科書の内容は殆ど頭に入っている。
    • 「郷司ひろみ」や「藤原荘麻呂」なる人物が登場する荘園の説明の分かりやすさはピカイチである。
    • 授業前にチェックテストを配るが、これが用語の確認になり良い。
      • 但し、センターしか日本史を使わない人にはやや細かい問いもある(できなくて良いわけではなく、できるに越したことはない)。裏面には文化史の確認問題が付いている。
    • 古墳は嫌いらしいので、板書には古墳の情報は最低限しか載っていない。しかし師の頭の中には殆ど入試に必要な古墳は入っている。
    • 「俺、絵は上手いからな〜」からの笑ってしまうような絵を描くのはデフォルト。
    • 偶に前列の方で生贄が発生する。その授業中にほぼ一対一の質問やらイジりやらを相当数されてしまう。
      • 心折れて次回は後ろに逃げるか、耐えて次回も前に来るかは本人のメンタル次第。
  • 誤字が多いがすぐに自分で気づく。
    • その際小指球(手の小指側の側面)でサッと消す。そのため授業後の師の小指球はいつも粉まみれである。
  • 板書はゴロ先行で優れている。
    • 授業内容をきちんと頭に入れると、某模試偏差値60を切ったことが無いような生徒が数名現れる。
  • 質問に行けば聞いてもいない所までじっくりと分かるまで分かりやすく答えてくれる。
  • 若干嫌味な事を言うのがに玉に瑕。板書の写しづらさも玉に瑕。
    • 師曰く「板書が見にくかったら、前(の席)に来れば良い。」

担当授業

通期

-〇〇〇〇年度-

≪出講校舎≫

曜日校舎
月曜日
火曜日神戸校
水曜日神戸校
木曜日神戸校
金曜日
土曜日

≪担当授業≫

春期講習

-〇〇〇〇-

夏期講習

-〇〇〇〇-

期間1限(朝)2限(昼)3限(夜)
A期間
B期間
C期間
D期間
E期間
F期間
G期間
Q期間
H期間
I期間
J期間
K期間

冬期講習

-〇〇〇〇/〇〇-

期間1限(朝)2限(昼)3限(夜)
A期間
B期間
C期間
D期間
E期間
F期間

直前講習(I期)

-〇〇〇〇-

日付1限(朝)2限(昼)3限(夜)

直前講習(II期)

-〇〇〇〇-

日付1限(朝)2限(昼)3限(夜)

人物

  • 結構若く見えるが、実際はもう50代後半。
  • 某有名高校と掛け持ち。
  • イメージは少年野球のコーチ。しかしテニスの名手。会う度に肌が焼けて黒くなっているような気がする。
  • 予備校講師になるまでに、いくつかの職業を転々としていた模様。
    • 師は周りからの評価は殆ど気にしない。
  • 思想は右でもなく左でもなく朝日寄り(日本の政治家自体に批判的)である。歴史を教えている最中は全くそんな事はないが、合間の雑談で垣間見せることがある。
    • 師自身も「日本を信用していない」と仰られていたし、朝日新聞を購読しているらしい。
  • 下ネタが嫌いらしい。
  • この方もご多分に漏れずトラキチである。
    • 「安藤信正は坂下門外で失脚な、俺は安藤(優也)は信用してないけどな」
    • 「長州は負けまくったんやな、阪神6位やな」
  • 真面目に椅子に座って勉強するよりは、柔らかい顔で授業に参加してくれる方が良いと語っておられる。
  • 高卒生だけでなく、現役生も担当なさる。現役生からの人気もなかなかなもの。
  • こんな性格のため講師の友達が多い。
    • 別の塾の先生とも仲が良かったりする。某衛生予備校の地理科の元有名講師であった人とも仲が良い。

ーー

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