物理特講-入試物理classic

Last-modified: Fri, 16 Nov 2018 00:21:11 JST (20h)

授業について Edit

  • 森下寛之先生の映像講座。
  • 前期『物理S』で取り扱った範囲を中心に取り扱う。関東駿台物理科らしく、物理現象の数学的考察を重視している。
  • 解法やテクニックや盲点の解説重視でなく、物理現象の数学(⊃微積分)的考察による理解重視の学習(⊃解析的な学習)を行ってきた人は得るものが多いだろう。
    • 一方で、関西駿台物理科の方針のみで習ってきた(物理の数学的考察の経験がない)人は、最初から躓き、時間を浪費するという事態になりかねないので注意(特に現役生)。
  • 映像講座のため時間的制約もあり、一から丁寧に説明があるわけではないので、受講するなら森下寛之先生と同じ関東駿台物理科の山本義隆先生著の『新・物理入門』を読んでから受講することを勧める。
  • 出典は東大京大などの旧帝大や早慶の過去問が中心となる。質・量的にも十分な演習量を確保できる。
  • 2015年度のテキスト改訂で『物理S』は相当簡単になったので、物理に自信があってテキストが物足りないと感じる人、あるいは関西駿台物理科の方針が合わない(数学的で厳密な物理を好む)人は受講を勧める。
  • 2017年度からは広島校森下寛之先生のLIVE授業が設置されている。師が広島学院出身であることや、現広島校校舎長が、横浜校の校舎長時代に師と交流があり、以前から師を誘っていたため、通期の『高3スーパーα物理』のみ担当していることもあり講習も設置されている。因みにLIVE授業は【HG】で、扱う内容もオンデマンドより多い上、毎年内容が更新される。上記の授業以外、通期で教えていないため、計算過程(合成関数微分等)の説明もしてくれる。通常の時間割では終わらないので、1コマ60分で授業を行う(初日に説明がある)。
  • お茶飲みwiki:物理特講Ⅰ―入試物理classicも参考。

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