宇野陽美

Last-modified: Mon, 29 Jan 2018 15:09:41 JST (27d)

下の名前は「はるみ」と読む。
いつも笑顔でテンションが高く(『はーーい!皆さんこんにちわー!』)、デカイ背の高い(174cm)女性講師。
ある程度基本事項を説明してから本文に入る。そのため授業の内容が頭に入ってきやすい。説明も丁寧で分かりやすい。生徒が混乱する助動詞の接続も簡単に分かるようにしてくれる。
雑談もちょくちょく織り交ぜ、それもまた面白い。話し方から根っから明るく楽しい人だと分かる。
大学の講師もしておられる。
旦那さんはバリバリの理系らしい。
以前は名古屋校にも出講していた。
医学生の娘さんがいらっしゃるようで、授業で偶に医学部生の裏話的なものが聞ける。
下司賢治先生と関東の下屋敷雅暁先生と共著で『日々古文単語帳365』という本を駿台文庫から出版している。
授業終了時は「では、また来週♪」と言って笑顔で終わる。どこまでも明るさが感じられる。
アンケートに「宇野先生の笑顔に癒されます」と書いてあったらしく、それに対して竹岡広信先生が「俺も笑顔になるからアンケートに『癒される』と書いてくれ」と僻んでいた。