今西英貴

Last-modified: Sat, 25 Nov 2017 19:17:29 JST (176d)

「さぁ~今日も参りましょうかぁ~(ダンダン」←教卓を叩く
眼鏡とガタイの良さと長身が特徴。一人称は今西。四谷学院と掛け持ち。
落語のような語り口で熱い授業を展開する。声ははっきりとしていて聞き取りやすい。教室に入るとまず喉を潤すための500mLのペットボトルのお茶を教卓にセットする。十六茶がお好きな模様。
先に要点を板書してから説明に入る(テキストの余白に書き込む)。簡単な絵や図を使っており分かりやすい。但しあっさりめなので、説明を聞きながら素早く自分で書き加えるべき。
世界史の出来事をパターン的に解説し、覚えることは独特のリズムやゴロ合わせを口ずさむので、理解しやすく覚えやすい。「世界史の法則!まーとまったーらそーとへー。」、「右下マドラス左にボンベイ右上カルカッタ♪」
そのため、異なる時代の異なる出来事が同じように見えてくる。センターのみの理系に特にありがたい。タペストリー必須。
世界史の出来事をシンプルな枠組みで捉えつつ、時に深い内容についても語る。「センターには出ませんが・・・」と言いつつ面白くタメになる話をする。通期で時間が足りなくなるのはそのためか。授業は毎回オーバー気味。
質問対応はかなり丁寧でかつ優しい。授業が終わってもしばらくは講師室で生徒の質問の相手をしている。
大阪校では川西先生にこき使われているのが目撃されたらしい・・・。
よく説明の中で今西族の族長今西が出て来る。
「~という事じゃねえかつうわけでございます」