AO入試

Last-modified: Thu, 09 Apr 2020 16:45:37 JST (118d)
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  • 学力試験の代わりに面接・小論文試験などを用いて、大学に相応しい人物かどうかや、学習への関心や意欲などを重視して選考する入試の1つ。
    • "AO"は"Admissions Office(アドミッションズ・オフィス)"の略で、「入学事務局」のことである。"アホでも、オッケー!"では無いのでご注意を。
    • 2020年度より呼称を「総合型選抜」に変更する予定。
  • 採用している大学は国公立、私立によらない。
  • 亜細亜大学で実施されていた「一芸入試」がその嚆矢とされる。
  • 広末涼子で話題となった自己推薦とほぼ同じであるが、推薦枠にはカウントされず、各大学に人数制限がないため、導入している大学が多い。
  • 出願は大体は8月から始まるが、大学によっては春から始めている所もあるので要確認。
  • オープンキャンパスにも積極的に参加しよう。
  • 選抜方法は大学によって異なるが、普通は面接型と論文型に分かれる。
    • どちらにしても、志望理由や入学後の目標などを記した志望理由書を提出しなければならず、内容だけではなく文章の書き方や上手さも求められる。
  • また、その大学が力を入れている取り組みや研究について下調べをしておくことも必要。
  • 学力の高低に関係なく、自己アピールが上手い人に向いている。そのため、AO入試専門の予備校もある。
  • 推薦とは違い、原則として、学校長推薦書等は必要ない。
  • 学校推薦や指定校推薦、公募推薦とは違い、基本的には学力試験がなく、求められる成績の基準もそこまで厳しくはない。
  • だが、近年では国公立を中心にセンター試験や個別の学力試験を課す大学も増えてきている。
  • 一般的には、芸能人を筆頭に一般入試組より学力的に劣っている人も多く、「アホ(A)でもオッケー(O)入試」と揶揄されることもある。
    • 受験勉強は苦手だが何か一芸にとても秀でているという、単なるアホではない人もいることはいる。
  • 一時はスポーツが弱体化していた慶應義塾大学は、AO入試の名目でスポーツ推薦させている。
    • 学力不問を明記しているものの、大学の部活関係者から声をかけられないと受験できないシステムになっているらしい。

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