英文読解S

Last-modified: Sat, 28 Jul 2018 00:38:12 JST (55d)

監修講師 Edit

桜井博之先生

使用コース Edit

SS・MS・SA・MA・LS・LA・UAは通年で、その他のスーパーのクラスは前期のみ

構成 Edit

  • 前・後期で分冊
    • それぞれ難関国立大の入試問題から取った英文を5~6題採録。
    • 各題に設問は設定されていない
  • 重要な表現や構文は本文隣ページにFor Studyとして載せてある

テキストについて Edit

  • 構文を読み取る訓練だけでなく、対比・言い換えなどの文脈上の繋がりを見抜く訓練をする教材。
    • 1つ1つの文章は短くても、多くのことを学べる質の高いテキストである。
  • 監修講師の桜井先生は阪大の青本も担当しており、その為か阪大の過去問が入っていることが多い。
  • 桜井博之先生の担当が多いが、構文、文脈、単語など様々な視点で、その文章から学べることを教えてくださる。
    • 再現答案での解答状況など青本執筆者ならではの話も聞ける。
  • だが文章の数が少ない感は否めず、竹岡広信先生は大学の過去問や英字新聞などで英文を読む量を増やすべきと言っている。
  • 某師は「これだけでは英文を読む量が少ないのは確かだが、こういった腰をすえて英文を読むことも大事、英語構文S英文読解Sについては特に年間を通じて振り返ること」と仰っていた。
  • For Studyとして載せてある重要項目を理解して訳せるかどうかを確認したい。
  • 英文読解S英文読解H、共に桜井先生の監修であるからか文が何個か被ることもある
  • ちなみに関東の英文読解Sは同じ名前の教材であるが、全くの別物である。関西のものとは違い、比較的長い文章が収録されており、設問が設定されている。
    • 関西の英文読解Sは文章が短く、設問がないため、英語構文Sとの違いが分かりにくい。基幹教材であるのに、京大や阪大などの国公立対策に的を絞りすぎている感がある。