雁金由美子

Last-modified: Fri, 24 Nov 2017 20:31:19 JST (180d)

苗字は「かりがね」と読む。
大阪府立大学出身。
現役生を中心に担当。
SUR大学受験合格指導会と天王寺指導会を掛け持ち。
良く言えば無難な印象であるが悪く言えば特徴がない。
声が大きいというよりかなり通るので、マイクをブラウス付けているだけであっても後ろの席でも聞き取りやすい。
プリントは授業後に取って行く方式。
本文を基に解説をしていき、生徒の反応が微妙と感じた時は、黒板に書いて説明する。
呼応の副詞を「明日がある♪」のメロディに合わせて歌ってくれる。覚えやすいそうだが、一部しかないのが難点。
「に」の識別の歌を「世界にひとつだけの花」に乗せて、解散するSMAPの代わりに歌うと言い、旬なネタで笑いを誘った。
また、古文単語や昔の人を現代の人に例える。
「清少納言は今でいう西川史子さんみたいな人。ほんまズバズバ言う。」
「静御前はE-girlsの金髪の子みたいな感じ。」
準体法の説明は、30分以上掛けてかなり長々と行うが、お世辞にも上手いとは言えない。
授業のスピードはゆっくりかつ丁寧だが、板書スピードは速い。テキスト(コピー)に書き込みながら、板書量の多い部分のみノートを利用すると板書を取りやすいかもしれない。
理系のセンター対策の授業においても授業のレベルは高い。記述の対策をすることもある。
授業の出席率はだんだん低下する。
雑談は旦那さんと娘さん絡みのことが多い。小学生の息子がいる。