講師陣/国語科 の変更点

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*講師一覧 [#e2c4d98a]

東日本のみに出講する講師は[[東日本のみに出講する講師>講師陣/東日本#jp]]に記載しています

**現代文科 [#jp1]

[[池上和裕]]、[[池尻俊也]]、[[泉容子]]、[[大熊洋行]]、[[小川倫子]]、[[奥村清次]]、[[河田喜博]]、[[川戸昌]]、[[北岡充子]]、[[小泉徹]]、[[小金丸顕]]、[[小坂恵子]]、[[薄嘉代子]]、[[高見健司]]、[[鶴見貴之]]、[[長坂恵子]]、[[中野芳樹]]、[[橋立誉史]]、[[古川大悟]]、[[松波麻貴]]、[[松本孝子]]、[[彌榮浩樹]]、[[諸岡三佳]]、[[山崎萌]]

**古文科 [#jp2]

[[青木新吾]]、[[池上誠司]]、[[岩手勇二]]、[[岩名紀彦]]、[[上田慶子]]、[[宇野陽美]]、[[岡本アンヌ]]、[[加納英年]]、[[雁金由美子]]、[[菅野三恵]]、[[北川仁美]]、[[高生汀用]]、[[後上敦哉]]、[[駒澤幾郎]]、[[下司賢治]]、[[瀬古啓希]]、[[中野洋子]]、[[二宮加美]]、[[前田春彦]]、[[松尾五月]]、[[松田雪子]]、[[丸谷美衣]]、[[森下真衣]]、[[柳田縁]]、[[矢野雅子]]、[[山口美江]]、[[山本裕子]]

**漢文科 [#jp3]

[[市村奈津子]]、[[岩名紀彦]]、[[江口幸子]]、[[大角哲也]]、[[小笠智章]]、[[小川倫子]]、[[久我昌則]]、[[九嶋利宏]]、[[下司賢治]]

**論文科 [#jp4]
-[[池尻俊也]]、[[奥村清次]]、[[河田喜博]]、[[川戸昌]]、[[小泉徹]]、[[小金丸顕]]、[[高見健司]]、[[中野芳樹]]、[[橋立誉史]]、[[松本孝子]]
-[[吉田仁志]](法・政治・経済系論文)

*国語科概説 [#about]

**現代文科 [#jp1about]
-中野芳樹先生考案の「客観的読解法」及び「論理的解答法」をベースとした授業を展開する講師が多い。
--これらの方法は巷の読解法とはやや毛色の異なるものであるが、非常に汎用性が高く支持を集めている。
--対して関東では一般的に膾炙している読解法を使用するため、物理科の次に関東との対立が激しい科目である(教材もほとんど東西別々である)。詳しくは[[派閥>派閥#e686aa7e]]の項目を参照のこと。
-中野芳樹先生とはやや方針が異なる講師もいるが、その中でも人気講師は一定数いる。
--京大志望者を中心に絶大な支持があり、主任である松本孝子先生、大阪南校を中心に講習会で締め切りを連発する、比較的若手の池上和裕先生などが特に人気。松本先生は、中野先生の方式と関東の霜栄先生の方式の間をとった感じの授業を、池上先生は、中野先生の方式と船口明先生(代ゼミの人気講師、参考書やセンター対策でも有名)の方式を混ぜたような授業を展開する。
--京都地区や名古屋地区では、河田喜博先生が人気。クセがない読解法で授業を展開する池尻俊也先生、中野先生の読解法を初心者向けに展開する高見健司先生といった中堅層も指導力は確か。
--近年、京大現代文などを幅広く担当する古川大悟先生が若手ながらも頭角を現している。駿台で教え始めて数年で京大実戦模試の作成や、京都地区での東大現代文等も担当するほどである。
--講師間の実力差があまりない教科の一つという意見も。
--中野芳樹先生の方針が合わない人も、駿台に信頼を寄せて問題ないだろう。
-上記の通り論文科と兼任する講師や、小川倫子先生のように漢文科との兼任もいる。
-以前は、金森光昭先生・川戸昌先生の二大巨頭だったが、現在は完全に中野先生や松本先生等に引き継がれた。

【参考文献】
-石川正明・澤井繁男・中野芳樹(2000)「大学「入試問題」請負いマス……予備校に「お呼び」がかかる理由(わけ)」, 『諸君』32(11), pp.164-173, 2000-11, 文藝春秋.
-中野芳樹(2010)「駿台現代文科の学習指導 (特集 教科指導の方針と方法--駿台予備学校の〈教務研修〉から)」, 駿台教育研究所編『駿台教育フォーラム』第27号, pp.126-132, 2010-07, 駿河台学園駿台予備学校.
-中野芳樹(2014)「総会講演会 センター試験レベルの現代文の解法」, 『兵庫国漢』(60), pp.54-76, 2014-03, 兵庫県高等学校教育研究会国語部会.
**古文科 [#jp2about]
-古文科も非常に層が厚いと言える。
-二宮加美先生、菅野三恵先生など、講習会では締め切りを連発する講師が多数。
--女性講師の幅が広いのも特徴。
--それ以外にもスタンダードながらも上位層からの支持が厚い前田春彦先生、基礎から丁寧に解説して下さる丸谷美衣先生などが人気。
-大阪南校では、解法にかなり癖はあるものの北川仁美先生が絶大な人気を誇り、他校舎から師の講習を受けに行く者もいる。
-サブテキストが東西で異なるなど、物理科、現代文科に次いで東西の仲はよろしくない。
**漢文科 [#jp3about]
-現代文科や古文科と比べると、講師数の少なさが目立つ。
--理系でセンターだけ漢文が必要という生徒の人数を考慮すると妥当かと。
--現代文科や古文科と兼任する講師もいる。
-最も講習会で締め切りを多く出すが授業態度には厳しい江口幸子先生が特に人気。
-後期教材の『漢文V』の監修を手がける久我昌則先生や、基礎から丁寧に指導される岩名紀彦先生などが人気である。

**論文科 [#jp4about]
-先述したように多くの講師が現代文科と兼任している。
--小論文の授業では、書き方よりも書く内容についてを詳しく教えていただける。特に社会学系統の小論文の授業では、公民の授業を受けているのかと錯覚するほど。
--「医系論文の基礎」では松本孝子先生、「小論文の基礎」では高見健司先生が、ODの授業を担当している。
-関西では医系論文に強い講師が多く、特に中野芳樹先生は生命倫理を専攻していたため、医系論文でも人気を誇る。
--また中野芳樹先生は医学部面接対策も担当しており、そちらに関しても人気である。