直前講習

Last-modified: Wed, 23 Oct 2019 13:09:21 JST (53d)
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締切講座

講座詳細

直前Ⅰ期

直前Ⅱ期

廃止した講座

直前講習について

  • 直前講習はI期、II期、III期からなる。I期はセンター直前(私大直前)、II期は国公立大前期入試の直前、III期は国公立大中・後期入試の直前である。
  • 試験本番では、自分自身の学力や試験形式に対する慣れ、メンタルの状態などがモノを言う。直前講習の期間を通して、これらを万全な状態に整えていくこと。
  • センター試験二次試験も、直前期は過去問演習をすべきである。相応する学力はそれまでに身につけておき、過去問を繰り返し解きながら試験形式に慣れていくこと。
  • 直前期は気分が塞ぎがちなので、定期的に講習/イベントに参加するなど、リフレッシュした方が良いかもしれない。

直前I期の補足

はじめに

  • 冬期講習が終わり、センターまであと約2週間のところに来た。この時期にすることはほぼセンター対策一択である。
  • センター過去問を繰り返し解いて、形式慣れすること。解説を読み、気になる部分は学習済みの教材に立ち返り、学力の補強を行うこと。また、センターボケの前処方として時折2次の問題にもあたること。
  • 現役生はこういった対策がおろそかにならないように注意して、講座を選択すること。一方で、浪人生など、すでに過去問を解き切っている人は、新しい問題にも触れるようにすること。過去問を周回しながら講習/市販の予想問題の演習を挟むこと。
  • 直前期は気分が塞ぎがちで、集中できない・覚えられないなど、学習のパフォーマンスが下がりやすい。定期的に講習/イベントに参加するなど、強制力をあった方が良いかもしれない。

設置講座

  • 直前I期のセンター講座は『CP(センタープレ)』と『FA(ファイナルアタック)』の2種類からなる。また、私大プレも設置されている。
  • 『CP』は1日完結講座である。時間割は「テスト演習→自己採点→講義×2」であり、テスト演習が中心である。講義の時間は高々1〜2時間なので、あまり大きな期待はできない。本番に向けた最終調整だと思うのが適切であり、見知った講師で取るのが無難である。
  • 『FA』は(1〜)2日講座である。講義を中心に行い、重要・頻出・差がつく分野を対策する。冬期のセンター講座の短縮版として活用できるが、予習必須なので忙しい直前期では結構な負担になる。
  • 私大プレもこの時期に実施される。関関同立の志望度が高い人、センターがあまり大事ではない人などは検討すること。センターボケの前処方にもなると思われる。
  • 過去問演習が最重要なので、『CP』も『FA』も取捨をよく考えること。どちらも知識の補充や意外な弱点の発見に役立つし、やるべきことの優先順位や本番で心構えなどの話も聞ける。復習に時間がかかりそうなら、前半〜中盤に実施されるものを取ること。
  • 難易度は基本的に『CP』≧『FA』。但し現代文・古文は『FA』の方が難易度が高い。

直前II〜III期の補足

はじめに

  • センター試験が終わり、2次試験まであと約5週間のところに来た。この時期にすることは、センターボケの解消・私大対策・2次対策の3つだろう。
  • センターボケの解消には数日〜2週間かかる。
    • まずは焦らずしっかり実力を補修しよう。手元の教材を概観し、本当にやるべき部分のみ拾っていくこと。この時期は不安が大きくなって、テキストを全部復習したくなる人が多いが、それは論外である。
    • 駿台の授業が意外に役立つ。時間いっぱいテスト問題に向き合って頭を働かせ、講義をじっくり聞くことで、思考力が取り戻せる。
  • 私大対策も合わせると、最初の2週間はまともな2次対策が行えない可能性がある。
    • 私大対策もセンターボケ解消の手段になるだろう。特に同志社の記述問題などは2次対策への橋架けにもなるのではないか。
    • 私大を複数受ける人は、秋の間に少し対策を進めておくべし。センターから私大入試まであまり日がないので、過去問演習をする時間がないかもしれない。
  • どれだけ遅くとも、2月初旬の関関同立入試が終わる頃には、本格的な2次対策に入りたい。
    • 過去問を繰り返し解いて、形式慣れすること。解説を読み、気になる部分は学習済みの教材に立ち返り、学力の補強を行うこと。最難関大志望者は、答案の添削をしてもらい、最後の1点までもぎ取る努力をすること。
    • すでに過去問を解き切っている人は、新しい問題に触れることも意識すること。過去問を周回しながら講習/市販の予想問題の演習を挟むこと。
  • 直前期は気分が塞ぎがちで、集中できない・覚えられないなど、学習のパフォーマンスが下がりやすい。定期的に講習/イベントに参加するなど、強制力をあった方が良いかもしれない。

設置講座

  • 学力を完成させるための最終チェック講座と大学別プレの講座との2種類ある。
  • 前者の受講数は最小限に絞ると良い。実力のチェックや向上は、極力手元の教材の復習で済ませたいところ。
  • 後者は自分の志望、好みに合わせて取ると良い。内容は基本的にテスト演習だと思って良い。テキストがあるなら一通り目を通し、気になる問題はやっておこう。
  • 試験直前は過去問に慣れたいため、プレ系の講座は多少遠征してでも日程の遅すぎないものを取りたいところ。但し、私立の入試日と被らないように注意すること。
  • センター試験後に志望校を変える人が多いので、くじ引きで取れなかった講座にも容易に変更できる。通常授業はもうないので、他地域(名古屋、福岡、関東etc.)に移動しても良い。

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