夏のセンター現代文

Last-modified: Fri, 13 Dec 2019 23:24:49 JST (205d)
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Tag: 夏期講習 現代文 センター対策講座

設置校舎

全校舎。

テキスト(テスト演習)

  • 池上和裕先生などが作成。冬期とは違い中野芳樹先生は作問に関わっていない様子。
  • テキストは講義問題2題(評論と小説)、復習問題2題(評論と小説)、漢字対策、語義対策の構成。
  • テストは全3回で、1回目は評論1題、2回目は小説1題、3回目は評論と小説1題ずつの構成。
  • 授業は概ね次のようなスケジュールで行われる。
    1日目テキスト(評論)
    2日目テキスト(小説)、テスト1(評論)
    3日目テスト1解説、テスト2 &解説(小説)
    4日目テスト3 &解説(評論・小説)

授業

  • 読解法と解答法を学びつつセンター対策を行う。
    • 現役生と校外生の受講も想定しているため、読解法や解答法は一から説明される(全講座共通)。
    • 解答法について、マーク問題にも記述問題にも適用できるものであるが、本講座ではマーク問題への適用が学べる。
  • 全て駿台による創作問題であり、実際に出題された過去問ではない。
    • 読解法を適用しやすい文章、解答法が綺麗に使える設問となっており、まだ慣れてない人にとっては、練習の素材として非常に良い。
  • 駿台で現代文の授業を受けているなら内容の新規性はほぼないが、あえて挙げるなら・・・。
    • 多くの授業では記述問題の対策に主眼を置くが、本講座では解答法をマーク問題に適用する解説がたっぷり聞ける。
    • 多くの授業では私大や二次レベルの対策に主眼を置くが、本講座ではセンターレベルの問題を解説してもらえる。
    • 春、夏、冬のうちで1回受けておけば内容的には十分である。しかし、センターの比重が大きい人や、現代文が苦手な人、読み方や感覚の調整を行いたい人など、繰り返し受講する者も多い。
  • 二次や私大で現代文がある人は、『現代文特講』や『大学別対策講座』の方が良い。
    • 夏段階では、難問対策や志望校対策を行う方が、また記述問題をじっくり対策する方が良い。現代文の学力を大きく伸ばせる。

担当講師

  • 中野芳樹先生担当の講座は30分で締め切られる(これは全国の講座で最も速く埋まってしまうらしい)。池上和裕先生や松本孝子先生らが順に締め切る。
  • 現代文は先生によってクセがあるため、今のうちに自分に合った講師を探しておき、冬期直前期はその先生で受けると良い。とはいえ、どの先生も同じ内容を教えるので、拘り過ぎる必要はない。

設置一覧

《2018年度》

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