冬のセンター現代文

Last-modified: Mon, 29 Jan 2018 15:05:47 JST (145d)

設置校舎 Edit

全校舎。

テキスト(テスト演習)について Edit

  • 2016年度からテキストは講座の当日配布となり、資料集と名前を変えて、自習問題もなくなり、漢字・語彙確認のみになった。
    • 2017年度も同様の形態の講座初日配布。
  • テストは中野芳樹先生や池上和裕先生など複数の先生が作成に関与しており、出来は相当良い。
  • 小泉徹先生は近年のセンターの傾向を踏まえている中野芳樹先生の作問をべた褒めしておられた。
  • 毎年夏期同様、最終日は池上和裕先生の作成である。
  • センターの過去問より難度はやや高い(中野芳樹先生曰く追試レベルだそう。)。多少出来なくても気にし過ぎる必要はない。

授業について Edit

  • 4日間の「テスト演習→解説」を通して読解法・解答法を確認しつつ、実戦力を養う講座。創作問題のみを扱う。
    • 1日目は評論1題・2日目は小説1題のみを扱い、重点的に講義する。3日目と4日目は評論と小説を1題ずつ扱い、実戦性を高める。
  • 中野芳樹先生、池上和裕先生の講座は一瞬で埋まり9時の予約でも期間によっては取れない。
    • 他の先生でも締め切る期間がある。
  • 指導内容は基本的に同じなので特定の先生に拘る必要は無いが、どうしても拘るのなら『CP現代文』や『現代文FA~センター攻略法~』も検討してみよう。
    • 但し通期で現代文があるならば通期と担当を変えると怪我しやすく、また入試まで時間がないので、慣れている先生が無難。
    • 特にやや遅いタームだと、講座の復習に年末までかかってしまい年明けから過去問に取り組む羽目になって結局この講座を上手く使いこなせない事も(中野芳樹先生も遅いタームでは、早めに復習を終えてしまい過去問に取り組むようにと指導なさる)。
  • 講座と科目の特性上、『夏のセンター現代文』を受講した人はよっぽどの状況でない限り冬期の本講座を受講する必要はないと思われる。

担当先生 Edit

河田喜博

橋立誉史

古川大悟

高見健司

小坂恵子

小川倫子

小泉徹

松波麻貴

松本孝子

  • 大阪校名古屋校浜松校を担当。
  • オーソドックスで癖がない。そのため、授業内容の再現性が高い。
  • そのファッションや話し振りに惹かれる生徒も多い。
  • 「読解アイテム」なるプリントが貰えるため、師で受けて損は無い。

泉容子

池上和裕

池尻俊也

中野芳樹

  • 大阪校大阪南校神戸校を担当。
  • 開講6講座全てで残席は僅少または締切である。
  • 人気講師ゆえ、この時期に初めて師の授業を受ける人も多いが、そのような人も想定して授業をしてくださるので問題ない。
    • 通期の初回で配られる『客観的速読のための読解法一覧』プリントも配布される。
    • 初日の最初の方は普段習っている人には多少退屈かも知れないが、復習と思ってよく聞こう。意外な抜け漏れに気付くことも多い。

長坂恵子

鶴見貴之

北岡充子
神戸校を担当。