指定校推薦入試方式

Last-modified: Tue, 23 Jan 2018 15:32:57 JST (207d)
  • 大学が実績や教育方針などから特定の高校を信頼して、その高校が学内成績や部活動の実績などを考慮して校内選考を行い、比較的優秀な生徒を大学に推薦する入試方式。
  • 成績があまりに優秀な場合は、推薦してもよりレベルの高い大学を目指して蹴られる可能性があるため、最上位グループの生徒が選ばれることは少ない。
  • バラつきがなく全体的に高い平均点が取れている人が選ばれやすい。
  • 大学によって、面接や小論文が課されるとはいえ、公募推薦とは違い選ばれると「合格率はほぼ100%」という特徴がある。
  • 学力試験などはないため、その大学に必要とされる学力に追い付いておらず、推薦を受け期待されただけの成績を残せない学生が多いというのが現状である。
    • そのため、駿台ではこの方式に良い印象を持たない生徒が多い。