引野貴之

Last-modified: Sat, 20 Oct 2018 14:35:05 JST (2d)

引野貴之(ひきの たかゆき)は、駿台予備学校数学科講師。
以下の校舎に出講。

月曜日京都南校
火曜日西大寺校
水曜日西宮北口校
木曜日上本町校
金曜日広島校
土曜日丸の内校

授業 Edit

  • 授業での解答はごちゃごちゃせずにシャープで分かりやすい。
    • 但し、センター対策の講習は進度が非常に速いため、文系の生徒(理系でさえ)は付いて行くのが困難であり、無理して師の講習を取るべきでない。数A・Bの解答は特にシャープ。
    • 「入試で減点されない解答」は一朝一夕で身に付くものではなく1年間注意しないといけないという考えを反映したような解答になっている。
      • 他の講師では中井大輔先生の解答に近いだろう。但し中井大輔先生とは異なり初動や一段落した所で今後の展望やどう進むかなどを解答に書き加えてくださるため復習の時再現が容易。板書は白で書いた所だけを繋げると解答になるように配慮してくださっている。
  • 高1、2生の講座では、生徒がクラブ活動などで時間がないことをしっかりと理解しており、予習はさせず授業中に問題を解かす方針を取っている。
    • 授業は基礎事項の説明をして、それを学んですぐに問題で実践、その後解説するという流れである。
      • つまり、なるべくその場で理解して、復習はしっかりやっておけば良い。予習を強いることはしないので、忙しい高1、2生には効率的にもとても良い。
    • 「予習する時間ないやん(笑)。だから、俺はその場で解かす。」
  • テンポがかなり良い。
  • 黒板の字は綺麗というよりも、流れるようで美しいという感じに近い。
  • 寝ている生徒には遠回しに注意する

担当授業 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 数学科講師としては中堅で、全国模試や阪大実戦模試などの問題作成を担当している。数学XBの執筆者の1人でもある。
  • とにかく流暢。半端なく流暢。時は、ただ前へ前へ突き進む。
    • 「いきなりヤンキーみたいな人出て来てごめんね。」
    • 「前微分して、後掛けて足すことの、前そのまま後微分。」(物凄く流暢に言う)
    • 「下2乗、上微分下そのまま足すことの上そのまま下微分。」(当然流暢に言う)
    • 「もちろん、もちろん」、「たしかに、たしかに」のようにテンポ良く2回繰り返すことが多い。1回の授業で20回以上言うこともある。
  • 授業を少し延長する時、「後5分!いや、ほんのちょっとだけやらせて!・・・え、コレやるなよ的な雰囲気?お願いっ、やらせて!ありがと!」(勿論流暢に)と言う。かなりかわいらしい。
  • 「プラス」は「プラ」、「マイナス」は「マイ(ナ)」と言う。
  • TAに行くと眼鏡を掛けている。
  • 自分がテキストや模試を作成していることをさりげなくアピールしてくる。