川角昌吾

Last-modified: Mon, 24 Feb 2020 20:30:28 JST (217d)
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川角昌吾(かわすみしょうご)は、駿台予備学校数学科講師。

授業

  • 隠れた神講師。名古屋校では絶大な人気を誇る。どれくらいかというと、以下のようなコピペが存在するくらい。

    川角伝説
    ①師の授業をもぐりに来た生徒が多過ぎて、立ち見が200人出たことがある。
    ②各クラスクラス担任が全員視察に来る。
    ③しかも、その日名古屋校に出講している講師までもがもぐりに来る。

  • クセがなく誰にでもわかりやすい講師。下位クラスから上位クラスまで幅広く担当する。質問TAも高評価。
    • 授業の支持率は出講講師の全体的クオリティの差もあるかもしれないが下位クラスの方が高くなる傾向にある。しかし質問TAの評価は最上位クラス内でもトップクラス
  • とにかく喋り、とにかく書き、とにかく計算する授業スタイル。
    • 早口な口頭説明はノートを取りながらではなく聞くことに専念した方が良い。
  • とにかく書きまくるので全部写すと手が疲れる。
    • なので、写す箇所は取捨選択して良いだろう。自分が必要だと思った所のみノートを取ると良い。
    • 板書は怠らず口頭で説明したことはまとめて板書してくれる。
    • 後述の[]には考えのプロセス、やってはいけないこと、式変形のコツ等全て板書してくださるので復習の時とても役に立つ。
    • 計算過程は省かない。全て板書する。極限も全て確認する。苦手な人にはありがたい。
  • 重要事項や補足説明は[]で括る。
    • とにかくカッコで括る。
    • カッコの長さが足りないと途中で伸ばすことがあるので、写す際は内容を書き切ってから括るのが良い。
  • 基本的に白チョークしか使わないので自分で工夫してノートを作ると良い。
  • 計算ミスは多いが大抵自分でお気付きになる。
  • 指し棒の魔術師とも呼ばれ、基本二本持ち。
    • 定規としても用いる。
    • パラメータ表示された関数からのグラフの図示の際に二本使って説明する。非常にわかりやすい。
    • 名古屋校では大抵講師室にいるのでいつでも質問できるというのがとても良い。
  • 口癖は「つまり~」、「ですから~」。
  • パンフレットの写真とかなりイメージが変わっている。
    • 髭のダンディズム。歌手の谷村新司を若くした感じ?

担当授業

通期

 
 
 

春期講習

 
 
 

夏期講習

 
 
 

数学特講

冬期講習

 
 
 

直前講習I期

 
 
 

直前講習II期

 
 
 

人物

  • 通称ミスター名古屋校
  • 授業で自身のことについてあまり語られないのでどんな人なのかあまり知られていない。
  • 黒のヴェルファイアで出講する。

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