名古屋鉄道

Last-modified: Sat, 14 Jul 2018 00:51:47 JST (38d)
  • 名古屋鉄道株式会社(なごやてつどう)は、愛知県・岐阜県を基盤とする大手私鉄。通称、名鉄(めいてつ)。
  • 愛知・岐阜両県に近鉄・東武に次いで日本の私鉄第3位(JRを除く)の444.2kmにも及ぶ路線網、275駅を擁する。
  • ・・・というと聞こえは良いが、実態はただのローカル鉄道である。
    • 可児、三柿野、鵜沼、佐屋、河和、内海、吉良吉田、伊奈など地元民でなければ分からないような行き先が当たり前のようにあることからもその事は理解できるだろう。
    • そのため、案内放送では、津島方面佐屋行き、太田川方面知多半田行きというような表現がされている。
    • 津島とか太田川もどこやねん?って感じだが…
  • これは元々名鉄自身が自社で路線を拡大していったのではなく、各地で地域輸送を行っていた事業者同士が合併を繰り返すことで路線を拡大してきたためである。つまり見かけは大手の鉄道だが、実際はローカル線が大きくなった感じということである。特に名古屋以西ではその傾向がく,
    路線はクネクネ、住宅同士の間をすり抜けるように走る。
    • 路地裏のジェットコースターとでも言うべきか。
  • そのため見通しの悪い場所や踏切が多く、人身事故が多い。
    • 7日間連続で人身事故が起こるという伝説を記録している。
  • コーポレート・スローガンは「ココロをつなぐ、あしたへはこぶ。」。
  • 名古屋校へ行く時の交通手段となる。
  • また、丸の内校の最寄り駅である丸の内駅を通る名古屋市交通局鶴舞線と直通運転をしている。
    • なお、名古屋校の最寄り駅の名鉄名古屋駅は、ホームの乗車位置が青、水、緑、黄、紫と5種類あり、しかも電車が概ね2分間隔で来るため、かなりカオスである(初見殺し)。
    • 名鉄名古屋から乗車する際は時間に余裕をもって行こう。
    • また、隣の金山駅まで一旦向かったうえで(JRでも行くことができる)、目的の電車に乗り換えるという方法もある。