センター現代文パーフェクトレクチャー

Last-modified: Mon, 03 Sep 2018 18:14:28 JST (17d)

設置校舎 Edit

オンデマンド

担当講師 Edit

中野芳樹先生

テキスト Edit

  • 巻末付録として、基幹知識などが掲載されいる。

授業 Edit

  • テスト演習はせず全部が講義。
  • 中野先生の客観的速読法・論理的解答法を一から丁寧に講義するが、初めての人はセンターまでの期間が短いので要注意。逆に普段受けている人には前半2日間は怠いかも。
    • 中野先生は自身の方法を長い時間を掛けてゆっくりと身に付ける方法と認識している。
      • とはいえ、この時期からでも有用であると考えていなければ一から教えるはずがない。講義をしっかり聴き、メモを残し、きちんと復習して過去問で演習を積もう(とはいえ、出来るだけ早いタームに入れることが好ましいのは言うまでもない)。
    • 普段中野先生と方法論が似ている先生の授業を受けていて、いまいちその方法論を頭の中で体系化できていないと思う人は受講してみると方法論が体系化できるかもしれない。
      • しかし、中野先生の映像授業は夏期にもあるし、講座によって方法論が変わるわけではないので、方法論を体系化するのにこの時期のこの講座だけでしかできないわけではないことは注意しておくべきである。
  • 殆ど板書はせず、口頭やCG・フリップでの説明が多いので通期で習っていない人は個別視聴にした方がよい。
    • 一応初めて受ける人も想定してか、駆け足ではあるものの読解・解答における基本的なことにもCG・フリップで触れてくださる上、特に前半2日間分はかなり丁寧に解説される。
    • 正直普段師で習っていないのなら、冬のセンター現代文よりこちらの方が無難。扱う問題数が同じである一方、純粋に解説時間が長い上に、CG・フリップ使用など受講者に優しい。
  • 通期で中野先生に習っていたかつ、師でのLIVE授業が取れなかった場合はこの講座も有りだろう。
  • スケジュールは以下の通り(実際には遅れる)
    1日目:参考問題(評論:受験する年度の2年前の本試or追試)
    2日目:参考問題(小説:同上)
    3日目:評論2題(オリジナル)
    4日目:小説2題(オリジナル)
    • 2016年度はスケジュールより約1限ずつ遅れていった。