サテネット

Last-modified: Tue, 23 Jan 2018 14:39:26 JST (210d)
  • 正式名称は「駿台サテネット21」。映像授業のこと。
    • 各授業の詳細についてはこちらを参照。
  • 通期講座では授業時間は1回あたり50分×2コマ(休憩時間10分)で、授業回数は年間22回(前期10回・後期12回)。
  • 講習では授業時間は1回あたり50分×3コマ(休憩時間10分)で授業回数は基本的に4日(講座によって異なる)。
  • 講習の申し込みは教室での集団受講とオンデマンドルームでの個別視聴の2種類できる(正直集団で受けるメリットはない)。
    • 個別視聴する場合は、設置講座日程表ではなくパンフレットの個別視聴用コードで申し込む必要がある。その後視聴日時を別の申込み用紙に書いて提出する(冬直も同様)。
  • 主に有名講師が担当する。
  • 受付に通期なら所定の時間にテキスト、講習なら講習会員証に同伴のサテネット講座ブース受講券を受付に見せてリモコンとリモコンの取説を貰い、メディアエッジルームに行き、指定された席で取説通りにテレビを操作すれば視聴出来る。
  • あまりにも延長し過ぎると講義視聴中でも追い出されるので(筆者の実体験)、余裕を持ってメディアエッジルームに行くこと(基本的に指定時刻の10分前から受付でリモコンが貰える)。
  • 視聴し終わったらリモコンを受付に返却すること。
  • 有名講師が担当するので基本的に分かりやすいが、LIVE授業と比べてクオリティーが下がっている場合もあるので注意。
  • LIVE授業で似たような講座があるならそちらを取る方が良い。
  • どうやら撮影の環境が悪いからだとか。
  • LIVE授業に比べて基本速いので注意。聞き逃したら遠慮なく巻き戻して聞き直そう。
  • 反面視聴時間を自由に設定出来るので計画を立てやすい。
  • 3日間講座なら9コマ丸々授業にして1日で終わらせるなんてことも可能。
  • 個別視聴では自前のイヤホンを使用出来る。むしろ自前のものを使用している人の方が多い。
  • 神戸校のブースの注意書きには、「サてネット」と書かれていて面白かったのだが、「さてネット」に進化した。このwikiを見てネタでやっているのだろうか。
  • サテネット映像授業を導入している高校もあるらしい。