高3エクストラ英語α

Last-modified: Mon, 06 May 2019 00:28:55 JST (41d)
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竹岡広信先生のオリジナル講座】

設置校舎

 西宮北口校(月曜)、京都南校(木曜)

  • 西宮北口校には灘・甲陽・西大和・六甲・神女・市西などの生徒が、京都南校には洛星、洛南、東大寺、堀川、西京などの生徒が集まる。まさに「エクストラ」級の実力者、あるいは猛者が集う。

目標大学

 東京大学京都大学、国公立大医学部など

  • この講座の受講生の東大・京大・医学部などの合格率は90%程らしい。そもそも選抜制でレベルの高い(合格可能性が高い)生徒が集うので当然と言えば当然。
  • 18年度はやや悲劇に見舞われた。2000年生まれミレニアム世代の宿命か。

概要

  • 駿台タケオ科竹岡広信先生のオリジナル講座。ちなみにテキストには駿台英語科と書かれている。
  • この講座は、竹岡広信先生が『高3スーパー英語Sα』を担当するのが嫌になり、師が自由な授業を展開する為に2016年より開講させた講座。
  • 駿台予備学校随一の竹岡信者養成機関である。と同時に駿台英語科に対するアンチも生み出している。
  • 授業内容は、受験勉強だけでなく、その先の将来まで生きる。
  • 高3スーパー英語Sα』をボロカスに批判し、2015年度の西宮北口校での授業で「もうこんなゴミみたいなテキストやりたくない」、「三森先生に倣って、来年(2016年)からエクストラを作って僕の自由な授業をする」と言い放った。そして本当にエクストラを作ってしまった。
    • 「君らSαのテキスト見たことある?薄過ぎてスカスカやで」
  • 校舎や日程の都合上どうしても受講が出来ない場合は本来ならどんな手を使ってでも受けるのが望ましいが師の通期のオンデマンド講座『英語難関大対策』を受けると良い。(エクストラとは内容がいくらか異なるがそこは割り切るしかない。)
  • 校舎や時間に恵まれない生徒は、学研プライムゼミで師の『難関国公立大英語』(全14ユニット)、その次に『東大英語』(全5ユニット)を受講するのも良いかもしれない。(各ユニット90分×5)

1年間の流れ

  • 志望大学に関わらず、エクストラの生徒はみな同じような講習の組み方をしがち。
  • 現代文などと同様、通期と担当を変える、つまり竹岡先生以外の講座を受講すると怪我しやすい。竹岡先生風に言うと「予備校英語に毒される」
  • (通期授業前で存在を知らない人も多いが)春期に英単語特講を受講しておくのはオススメ。
  • 夏期講習ではエクストラ東大英語が通期の『高3エクストラ英語α』にほぼ対応。名前に「東大」とあるが師が普段から展開するような「英語」の演習授業を行う。2018年度も京大志望者がちらほらいた。ちなみにエクストラ生は全員受講資格を持っている。
  • 師は夏期に英熟語特講』・『自由英作文のエッセンスを受講することを強く勧める。
    • 「自由英作文は冬では遅い!!」
  • 冬期に師担当の『冬のセンター英語』を受ける生徒はほとんどいないが、師担当のCP英語を受ける信者生徒はそれなりにいる。
    • 「センターマラソンは頭ぼけるからやめとけ。でもまあCPくらいは調整みたいな感じでやってもええんちゃうかなぁ」
  • 師はセンター明けに読解で差がつく頻出英単語・英熟語300を、余裕があれば英文読解演習ファイナルも受講することを強く勧める。
  • 師担当の直前講習『高3東大英語実戦演習(西宮北口校)』・『高3京大英語実戦演習(西大寺校)』を受ける生徒は多い。
    • 本来、関東地区の高3スーパーα東大英語で行われるセンター試験後の演習講義に該当するため、駿台から公式に発行されたテスト問題を使用する。
    • 竹岡師が担当すれば、例によってこの講座でも関東の英語科作成のテスト問題をさっさと終わらせるor自習扱いにして大量の持ち込みプリントで演習を行う。自習用の課題もたくさん頂ける。

授業

  • 高3の英語の学習は上記の講座と三種の神器だけで全て賄える。
  • 所謂"予備校の授業"とは一線を画した授業である。
    • 初回授業では多くの生徒が口を丸くしたまま3時間が過ぎてしまう。
    • 2回目以降は普通に慣れてしまう。
    • 3回目以降は師以外の授業が耳に入ってこなくなる。
    • こうして信者が生まれるのである。
  • テキストの構成は各講毎に東大の要約・東大や京大などの和訳・東大の文法問題・東大(など)の小説・東大のリスニングとかなり充実している。ちなみに京大志望の生徒が授業後のリスニング演習をサボって帰宅するのが竹岡先生にとって非常にムカつくことらしい。師が考えてやっていることなのだから生徒は文句言わずにリスニングまで残ろう。
    • 本人曰く「イッちゃってるテキスト」
    • 一部文学部大学院の試験も。
  • これに加え、毎授業、師が選んだ長文や作文などの演習を行う他、毎週英作文の課題を課される。もちろん作文は全て師の知り合いの信頼出来るイギリス人の方に添削してもらえる上、師の特製解説プリントは様々なポイントを網羅しており、巷に溢れるちゃちな参考書とは比べ物にならない。
  • 2019年度からはもっとえげつない内容にするつもりなんだとか。
    • 「要約問題ってリスニングで聞いたら3分で済むやんか。『はい聞け!はい書け!』てやるのめちゃくちゃ良くない?」
  • 初回授業で三種の神器を買うように言われる。特に『英文読解の原則125』(通称:125)は授業で頻繁に参照する。
  • 師の他の授業と同様、大量のプリントが配布される。年間でルーズリーフファイル7ケース分程だろうか。この授業に限ったことではないが、しっかりと管理しよう。
  • 毎週配られるプリントには、ドラ単確認テストや必携英作文、白本の演習プリントのほか、自習用の入試問題が2~3題ついてくる。1週間で全てやり切るのは不可能に近いが、入試問題は長期休暇にこなす生徒が多いようだ。
  • 2018年度から通期授業が年内で終了することとなったが、師はセンター試験後に現役フロンティアでは珍しい補講を用意してくださった。
    • 「年内まで見て、『はいがんばれ〜』って放り出す訳にはいかんやんか!」
  • 他の授業と異なり(?)、師の発言が面白かった場合は教室が明るい笑いに包まれる。
  • ほとんどの生徒の顔と名前を覚えてくれている。(現役生は基本的に忘れていないとのこと。)積極的に質問しにいくと廊下などで声をかけてくださったりする。

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