講習情報/春期講習 のバックアップソース(No.3)

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*春期講習講座詳細 [#z35ee558]
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*春期講習について [#about]
ここでは、春期講習・開講準備必修講座について一般的なアドバイスする。あくまで参考程度に。
**はじめに [#le4dbd15]
3月の『春期講習』は4日間講座。(現役生・高卒生)
4月の『開講準備必修講座』は3日間講座。(高卒生のみ)
例外的に『センター地理B』は現役生も受講可能である。
浪人生として4月からスーパークラスに入る人は、全ての科目で中~上位水準の授業を受けることになるので、かなり苦手な科目があると少々辛い。駿台の雰囲気、講習の負担度などを知るためにも講座を取ってみて、それを機に苦手克服を図るという方法も一考。
現役生には、学習の方向性や方法を正す、受験生としての努力量の水準を知る、通期や以後の講習の講座選びの参考とするなどの意味合いもある。また、費用や時間の都合によって通期で取れない科目を検討しても良いだろう。
取る講座の負担の大小と現浪にもよるが、受講数は計0~4講座くらいが妥当か。前期開講以後に講習の復習時間は取りづらいので、春期の間に復習をしっかりやると良い。1期間に1講座(駿台の講習受講の基本)で予習・特に復習をしっかりやる。これで春は十分過ぎるくらい。
春期はテキストが長い間同じものを使っている講座、撮影時から1回も取り直していない講座が殆どなので現役時も在籍していた浪人生は注意。


春期講習では「センター対策講座」「分野・レベル別講座」という明確な区分はないが、以後の講習と同様に分けて捉えておくと良いだろう。

**センター対策講座 [#aabf0b2b]
夏期講習・冬期講習に比べると設置科目数が少なく、現代文・古文・漢文・地理のみ。
駿台の通期講座で、受講しないorセンター対策を行わない予定の科目で特に不安なものは、春の内から検討しても良いだろう。
中野芳樹先生は『夏のセンター現代文』で、「夏にこの講座を受けるのは良いが、春から対策している人とはこの時点で既に差ができている」という趣旨の発言をしておられた。

**分野・レベル別講座 [#m9baf327]
残り1年間で入試に対応できる実力を付けて総合点を最大化するために、夏期までの基礎学力の完成(⊃苦手克服)が必須であろう。これにはかなりの時間が掛かるので、取り掛かる時期は早いほど良い。
特に「桜咲いたら駿台生♪」という高卒生は燃え尽きたばっかりで勉強に身が入らないかもしれないが、なるべく早く切り替えたいところ。自分を見つめ直す時間もかなり重要だが、ブランクが長過ぎると現役時代に身に付けたこと(経験、感覚etc.)が頭の中から吹っ飛び、再起を掛けた浪人生活のスタートダッシュが失敗である。自分だけでは怠けてしまうなら、駿台を利用するのも一考。
現浪問わず、通期でのスーパーコースでの受講に不安があるなら、『入試〇〇のスタート』や『(高卒)ハイレベル〇〇』などの基礎講座を受講して4月への準備をすると良いだろう。自分の根本を見直す良い機会かもしれない。