齊藤聖

Last-modified: Tue, 30 Jan 2018 20:10:08 JST (113d)

「はーい こんにちは(テンション低め)。」
ECC予備校と掛け持ち。
名前は「さいど」と読む。
阪神ファン。
家では犬を飼っているが、本当は猫を飼いたかったらしい。
その犬が何でも食べるらしく、生米や使い捨てカイロを食べたこともあるという。
ハーフのような顔立ちでダンディーである。いや、実際ハーフなのか?
イケメン過ぎて、女子のみでなく男子まで虜にしてしまうほど。
質問対応もとても良い。
発音も滑らか。"to"は「トゥー」ではなく「テュー」。
ピリッと線を引く。
何故か歩く時に、黒板を押さえている。
「説」「話」「語」は普通だか、「詞」と書く際の「ごんべん」の潰れ方が異常である。
時々「僕」のことを「ボキュ」と言う。「板書する」を「板書を入れる」と言う。因みに板書を入れる時、完全に生徒側に背を向ける。口頭で説明する時、教壇から降りることがよくある。
同じく英語科の山田浩先生と仲が良い。
家族、特に中学生の娘を愛しており、文法説明にも娘の愛を折り込んで説明。
めっちゃ面白い。生徒のツボを一々付いてくる。しかも分かりやすい。
笑いを取りにかかる時、高確率で手を口に当てる。
副詞節の括弧〈〉を「とんがった括弧」と言う。
こなれた訳を紹介する際、よく生徒との勝負に例える。「齊藤先生、甘いですね。〇〇と訳した方が上手いですよ。勝った・・・!」
名詞構文を見ると、「君らの中にもおるやろ?『こっちの訳し方より〇〇の方が・・・上手い!』て言う名詞構文マニアが。」と言うが、師こそ名詞構文マニアである。
よくある誤答例を笑える鋭いツッコミで説明するので記憶に残りやすい。ついつい眠くなりがちな文法の授業でも、こうした面白い説明のおかげで退屈せずに受けることが出来る。また、誤答例を言う際は「ワハハ」とバカにしたような笑い方をする(目は笑っていない)。
自身の留学経験を踏まえた説明をすることがある。
「良い?じゃあ、次行くでー」
喋り方が何となくTOKIOの松岡に似ている。
よく片手にセブンイレブンのコーヒーを持って駿台に来る。
月1で駿台英語科の講師陣とカラオケ大会をしているらしく、洋楽の歌詞などにtough構文が用いられている際には「ここでO(目的語)抜くか・・・」と言ったりするらしい。