高見健司

Last-modified: Thu, 01 Feb 2018 01:08:39 JST (25d)

高見健司(たかみけんじ)は、駿台予備学校現代文科講師イヒヒ。
大阪校大阪南校神戸校広島校に出講。

授業 Edit

  • 授業が始まる1、2分前に教室に入って来て、「いや、まだね、喋ったり、寝てたりしてて良いんですよイヒヒ。僕のことは空気と思って下さいねエヘヘ。」と言いながらプリントを配布し、日々の雑談を話して大抵笑いを誘う。8限目でも「おはようございま~す!」と入ってくることもある。
  • 「いや~暑いね~♪エヘヘ」冬には「いや~寒いね~♪エヘヘ」
  • 解き方は中野芳樹先生と類似しているが少し異なる(特に小説)。
    • 声も中野先生に若干似ている。喋り方は中野先生をハイテンションにした感じ。
  • 小説の解法及び解説に定評があり、池上先生に一部似ているが、考え方はより分析的である。
  • 字も大きくて読みやすい。
  • 読解や設問は、師による「理論プリント」に即して説明される。
  • センターも記述も一貫した理論で分かりやすく説明してくださるが、特に解答構文を活用した記述の作成法が分かりやすい。
  • 前期は理論の説明が中心で、後期は実戦的授業になる。
  • 特に後期は読解の際はマーキングを軽く一通り行うのみで、解法説明に時間を割く。
  • 理路整然とした解説で無駄が無い。
  • 通期の授業では時々詳細な読解と解説を付けた自習プリントや知識プリントもくれる。
    • 「なるべく解説詳しく書こ思てたらえらい長なってもうたわアハハ。」
  • 『小論文』の授業では大学での学び方についても教えてくださる。
  • しばしば意味もなく半笑いしながら甲高い声で授業を展開エヘヘ。板書する時の首の角度に注目。
    話す時に手を合掌しながら喋ることがよくある。
    • 「どうして高見先生はいつも意味もなく笑うのか?」と筆者が尋ねてみたところ、「楽しいからや」と答えた。これは心情理由の解答としてはいかがなものだろうか・・・・・・。
    • 「皆さん、『メリハリ』を付けるってよく言いますけど、何が『メリ』で何が『ハリ』なのか知ってますか? ーいや、僕も知らないんですけどねアハハ」
    • (冬期・直前講習について説明している際に)「『CP』は良いんですけど、『FA』って名前おかしいですよねエヘヘ。何なんですかね、『最終攻撃』ってアハハ。誰を攻撃するんですかねアハハ」
  • 稀に本当に雑談に突入するが、一度突入すると長い。20分以上はする。
    • 哲学、社会学、心理学、語学など様々な分野に関する知識が豊富で、興味深い話が多い。
  • 時々授業の最後でとても良いことを言う。アツイ先生である。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 立志館ゼミナール高等部と掛け持ち。
  • 論文科を兼任している。
  • 阪大の青本を松波先生と共に執筆している。
  • 外見は声優・タレントの山寺宏一に激似だが、声は七変化しない。
  • 質問対応は良い。
  • 陽気な性格かと思いきや講師室ではぼっちな事が多いのは内緒。学生時代もバイクで色々な所に行ったそうだが、ぼっちだったらしい。
  • 大学時代はドイツ哲学を専攻。
    • フーコーなどの哲学者が文中に登場すると「この人は面白い人やから」と言ってその人の哲学についての雑談を始めようとするが、すぐに「これ以上話すると話長なってまうから」と中断する。
  • 必然を集めた結果、階段を使う。
    • 最近は階段を駆け上がって来るから教室に入って来た時は息が切れている。最近ではエレベーターも使い始めた。
      • 「もうおっさんですからねえ~!エヘヘ」
  • 最近は筋トレをよくしているらしく、そこらへんの40代には負けないと言っていたが、流石に英語科の元木先生には負けると言っていた。
  • 「進撃の巨人」が好きでカナダ人の友達ガブリエルに英語で説明しようとしたが上手く行かなかったらしい。
  • ガンダムも知っている模様。
    • 「(運転中周りを見ずに)周囲に気を配るなんて超能力じゃないんやから。ニュータイプじゃないんやから。シャアじゃないんやから。アムロとも違うで。」
  • 「テレビ見るぐらいならゲームをする」という信念からテレビは全く見ない。
    • ただ、ニコニコ動画の実況はよく見る。
  • 最近は、オンゲでネカマをしているらしい。
  • 美容院で美容師に話し掛けられるのが嫌なそうでしばしば髪は伸びっぱなしである。が、そうした話をした次週には必ず髪を切っている。
  • BUMP OF CHICKENに対して、彼らの歌詞は「歌詩」と言うほどのファンであり、特にBUMP OF CHICKENの「ギルド」の「人間という仕事」というフレーズが「なんかええやろ」ということだ。
  • 高校時代はバスケ部だったらしい。そのためか黒子のバスケも好きなようだ。授業冒頭の雑談で熱く語ったことも。
  • 受験生時代にセンターの願書を出す際間違って母の名前を書いたんだとか。訂正して出したらしいが。
  • また自らの受験生時代に試験の3日前から禅を開くため一切勉強せずにゲームに打ち込んだ。
  • 2014年度9月に車で大阪南校に行こうと車を停めていたら車上荒らしに遭い、『現代文(センター対策)』などのテキストだけが入った鞄を奪われショックを受けていた。