首藤宇俊

Last-modified: Wed, 31 Jan 2018 19:15:58 JST (22d)

京大理学部卒。医学部予備校ロゴスと掛け持ち。
名前は「すどう たかとし」と読む。
現役生の担当が多い。
「それじゃあ、授業始めていくね。」で始まり、「それじゃあ今日は終わりね。お疲れ。」と去って行く。
「ここ、大丈夫?」が口癖のひょろい先生。ただお昼にサバ缶を食べる様子を多数の生徒が目撃しているので、今後マッチョになる可能性が無きにしもあらず。
男子生徒の顔は余り覚えていないが、女子生徒の顔は覚えているらしい。
特徴的な顔が揃う数学科だが、師はよく見ると結構イケメン。
かなり独特な服のセンスの持ち主でもある。
アンケートに書いててくれた人いたけど、おっさんの服装楽しみにしなくて良いように早く大学生になってね。」
春期講習で上下スーツで来た時は最初に、何も聞かれていないのに「今日は娘の入園式だっただけで(笑)」「僕が入園したんじゃないですよ?」「娘はかわいいですよ?」と嬉しそうに話していた。
後期の最終週に、「大学どこに入るかも大事ですが、それよりも大学入ってからの方がとても大事です。」と自身が大学を卒業するのに7年かかった経験を踏まえて話しておられた。
授業自体は数学が得意でない人の目線に立って非常に丁寧に行って下さる。定石重視で、使えなければならない数学的アイデアを丁寧に説明してくださる。質問や相談にも親切に対応してくださるので、何かある人は師の元へ行くと良いだろう。