霜康司

Last-modified: Fri, 08 Dec 2017 22:20:20 JST (76d)

霜康司(しも やすし)は、駿台予備学校英語科専任講師。劇作家兼翻訳家兼PRODIGY英語研究所CEO。

経歴 Edit

  • 大阪大学文学部演劇科卒業。

授業 Edit

  • ウーパールーパーのようなチャーミングな顔と熱い授業は絶大な人気を誇る。
  • 読解や要約に関しては「ディスコースマーカーがあるからという理由でその文をチェックするのは危険」と言っており、構文よりも内容を重視するスタイルで読む。
  • 黒板を目一杯使って書くため当然板書も早いが、すぐ消すので注意。
  • 授業では『シス単Premium』と同様英単語を語源から教える。
  • リスニングこそ英語の成績を上げるのにもってこいだと言う。二次試験でリスニングがないのを承知でありながら、普段からやっておくべきだと力説する。
  • 毎回授業の始めや終わりに良いことを言う。特に最終講のは感涙モノである。
  • 質問対応が非常に良く、親身になって聞いてくださる。
  • スーパー英語実戦テスト』を担当するとテスト+大学入試の内一問を25分で解く→その後解説(テストは自己採点)という凄い仕様になる。
    • 「自分でこれは無理なんちゃうかなと思うぐらいの速さで速読してください。」と言っていた。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 東日本駿台現代文科の霜栄先生の実弟。
  • 『システム英単/熟語/Premium/TOEICテスト』、『アップグレード英文法』の著者。センター英語と言えばこの人である。
  • 文化庁劇作奨励賞佳作を受賞したこともある。戯曲『帰り花』などを著作。
  • 滑舌に定評がある。落語家にも似た口調で饒舌。
  • 東日本大震災の時には被災した受験生のために自費で大量にノートを購入し、東北へ送った。
    • 被災地に折り鶴なんぞを送りつけた某アグネスとは大違いである。
  • 関東の駿台へ仕事に行くことも多く、その帰り毎に授業の始めに関東の駿台講師のギャグのセンスの無さを愚痴ている。
  • 「良い週末をお過ごしください。」
    • お茶の水校に行ったついでに学参を調べようと丸善に行った時に会った元駿台で順天堂大学医学部に行った教え子にまで「『良い週末を・・・・・・』の先生ですよね?」と言われる始末。
    • 因みに月曜日と火曜日の授業の最後は「良い一週間をお過ごしください。」になる。

著作 Edit