冬期講習

Last-modified: Tue, 23 Jan 2018 16:07:15 JST (32d)

締切講座

冬期講習講座詳細 Edit

冬期講習について Edit

ここでは、冬期講習について一般的なアドバイスする。あくまで参考程度に。

はじめに Edit

  • 駿台の通期授業が終わり、センターまで後約1ヵ月の所に来た。
  • この冬にすることは後期に引き続き、実力養成&志望大対策&センター対策であろうが、それらの配分は人それぞれであろう。
  • 総合点を最大化するために最適な配分をしっかり考えて計画を立て、必要ならば講座選択を行うと良いだろう。
    • しかし、下手に講座ばかり取ると焦りがドンドン生まれるだけなので、戦略的に取っていきたい。なお、後期の復習は冬期には一切持ち込まないのが原則。少量持ち込むにしても早めに完成させるべき。
  • 冬という時期柄、入試が近いこともあり心身共に健康を崩しやすい。
    • 自己管理の徹底がこれまで以上に重要だろう。例えば、自身の健康状態に関わらずマスクを付けるのが望ましい。
  • 計画、自己管理、その他基本情報について詳しくは通期授業の補足夏期講習の補足を参照。
  • 映像講座も夏期と同様だが、冬期・直前講習(=冬直)の場合は日程を自由に組めるメリットが大きい。但し、受講開始日とブースの混み具合に注意。
  • また、冬期講習講座の一部が直前講習I期に設置されているが、時間割が少し異なるので注意。
  • 冬期講習は『センター対策講座』、『分野・レベル別講座』、『大学別講座』の3つに分かれている。

センター対策講座 Edit

  • センターは実力と慣れが大事。
  • 実力不足の状態でひたすら演習を積んでも、得点が高水準で安定することはない。
    • 従って、対策の流れは基本的には「実力養成→演習」となろう。
  • 実力が十分な科目は、慣れるためにひたすら演習すると良い。実力が不安な科目は、手元の教材や市販のセンター対策参考書を自習するか、講習を検討するかであろう。
  • 高3生はセンター直前期に範囲が全て終わる、若しくはまさかの終わらない場合があるので、現時点で習っていない範囲の予習を前もってしたり、既習範囲の復習に充てられる時間が少ないことも考慮して現段階から少しずつ見直していくのが良い。
    • 不安なら講習の受講を考えるべきである。但し、演習のための時間確保を忘れずに。
  • 相当気になる科目は早い内から自習すべし。自習しづらいが少し気になるという程度の科目は、実力養成&志望大対策&センター対策の配分に応じて、冬直の講座を検討しても良いだろう。また、未習分野は受講する方が無難だろう。
  • 冬期のセンター対策講座は、テスト演習重視の講座と講義重視の講座に分かれる。
    • 前者はLIVE講座の大半が該当。演習重点で必要事項を一通り実践的に確認してもらえる。授業のメインはテスト演習とその解説であり、難度がセンター対応なので、予復習の負担が軽め。
    • 後者は映像講座(『パーフェクトレクチャー』など)やLIVE講座の一部が該当。必要事項を徹底的に講義する。こちらは予習必須なので少しだけ負担が大きめ。
  • 直前期には『センタープレ講座』と『ファイナルアタック講座』が設置されている。詳しくは各項目を参照。

分野・レベル別講座 Edit

  • 学力の徹底養成を趣旨とする講座。『数学特講(理系・完成編)』や『化学特講』など。
  • 連日に渡る徹底講義をモノにするには、十分な予復習が必須だが、冬期はその時間の確保が課題。
  • 忙しくなるのは必至なので、受講数を必要最小限に絞ると良い。
  • センター直前期はセンター対策に全力を注ぐべきなので、目安ではあるが、12月下旬(D・E期間あたり)から始まるその講座を受けるのは可能な限り避けたい。
  • 一部講座は現役フロンティア校に設置されていないので注意が必要。

大学別講座 Edit

  • 最難関大志望者にとって冬期講習のメイン。
  • この講座の趣旨は、過去問に直に触れて大学側の要求を分析しつつ対策の方向性を定めていく、適切な素材を用いて要求される内容を習得する、テスト演習で実戦性を高める、などである。
  • 後の過去問演習に影響の出にくい、創作問題やテスト演習の多い講座が特にオススメ。
  • センター直前期はセンター対策に全力を注ぐべきなので、早い期間に受講するのがオススメ。