西田政和

Last-modified: Mon, 29 Jan 2018 13:09:55 JST (117d)

名古屋校神戸校上本町校堺東校などで教える。創学ゼミナールと掛け持ち。
まあまあと言ったところ。
別に分かりにくくはないが、分かりやすくもない・・・要するに普通の授業。
他の駿台化学科講師の濃過ぎる面々の中では特徴がないのかも・・・。
しかし師の授業を切るのは少数であり、基本~発展を定着させるには良い。
初級~中級向きである。かなり真面目な授業を展開し、集中力のない生徒は撃沈される。
半反応式を使えば1つ1つの反応式を覚えていなくても大半の反応式は解けるという理念から、授業では半反応式を駆使する。
受験化学に重点を置いた授業であり、「この反応は絶対覚えておいて欲しいんやわ。」「余裕があったら覚えておいて欲しい。」「これはめっちゃ大事なんやわ。」とその都度教えてくれる。
中級~上級クラスでは初歩的な事を一切省き、『化学S』の演習問題さえも自習として授業ではやらないこともある。
石川正明先生がいなければ、師の化学は全て暗記という授業で進めていたかもしれない。
かなり早口で進めていく。声はダンディーで、ルックスと掛け合わせればイケメン?
サンドウィッチマンの富澤に似ている。
基本的に板書授業だが、要点はプリントでまとめることがある。
「たくさん」を「ぎょーさん」と表現するなど関西弁が凄い。
語尾によく「~なんやわぁ」「~というわけ」「~だったと思う」と言う。
マイク本体は休憩中はスイッチを切ってシャツの胸ポケットに入れ、授業になるとズボンのポケットに入れて使用する。
ズボンがダボダボで、着ぐるみみたいである。