行政貴裕

Last-modified: Wed, 09 May 2018 15:33:38 JST (14d)

苗字は「ゆきまさ」と読む。
スキンヘッド+アゴ髭という多少やんちゃな見た目だが優しい。ジーパンは下が引き裂いてある。
コロコロチキチキペッパーズのナダルに激似。声は高くないが優しそうである。姿勢が凄く良い。
冷静な授業を展開。冷静過ぎてスリーパー化することもしばしば。例えをしばしば用いるが逆に分かりにくい。
授業中生徒をよく当てる。生徒に問題を考えさせている時は、教壇から下りて教室の後ろの方まで見て回る。その時、間違った答えを出すと、「うーん、違うね。」的なことを言われるが、どう違うのかはその場では教えてくれない。
授業は配られたプリントの空所に板書を書き込むスタイルで行う。問題解説も然り。因みにプリントはプラスチック製の手提げバッグ(通称「浪人バッグ」)に入れて保管している模様。
大問1題に半ページ(B5)という構成になっているので、スペースの関係上力学では一部しか図が描いてなかったり、それどころか全く描いてなかったり、式は書いたが状況が分からないということが偶にあるので、このプリント授業を嫌う生徒も多数いる。
問題によっては答えしか書いてなかったり、コメントも一言しか書いてなかったりで、プリント解説の利点が殆どない。
プリントの要項もまとまりが非常に悪く、説明の飛躍が激しい箇所もあり、市販の参考書を読む方がマシである。苦手な人は正直、映像など他の授業を受けた方が良い。
1コマ目と2コマ目の間の休み時間は大抵教室に残って、次の板書の準備orプリントの回収or質問の対応をしている。
微積分は距離、速度、加速度の説明時に用いる程度で、それ以外は使わない。
授業の評判はあまり良くない。
原子物理に至っては師自身も「よく分かっていない」と授業中に言っていた。
講習での担当は初級~中級講座とセンター対策系に留まっている。
師自身も一浪を経験しておられ、駿台京都校に寮生として在籍していたそうだ。
~行政先生なりの"学び方"~
1.話を聞く
2.自分なりの解法の筋道が出来る
3.ミスをする
4.2の自分を修正