行政貴裕

Last-modified: Fri, 26 Jan 2018 12:46:11 JST (27d)

苗字は「ゆきまさ」と読む。
スキンヘッド+アゴ髭という多少やんちゃな見た目だが優しい。ジーパンは下が引き裂いてある。非常に高い美的センスをお持ちのようだ。
コロコロチキチキペッパーズのナダルに激似。声は高くないが優しそうである。姿勢が凄く良い。
冷静な授業を展開。冷静過ぎてスリーパー化することもしばしば。
授業中生徒をよく当てる。生徒に問題を考えさせている時は、教壇から下りて教室の後ろの方まで見て回る。その時、間違った答えを出すと、「うーん、違うね。」的なことを言われるが、どう違うのかはその場では教えてくれない。
授業は配られたプリントの空所に板書を書き込むスタイルで行う。問題解説も然り。因みにプリントはプラスチック製の手提げバッグ(通称「浪人バッグ」)に入れて保管している模様。
大問1題に半ページ(B5)という構成になっているので、スペースの関係上力学では一部しか図が描いてなかったり、それどころか全く描いてなかったり、式は書いたが状況が分からないということが偶にあるので、このプリント授業を嫌う生徒も一部いる。
問題によっては答えしか書いてなかったり、コメントも一言しか書いてなかったりで、プリント解説の利点が殆どない。
プリントの要項もまとまりが非常に悪く、説明の飛躍が激しい箇所もあり、市販の参考書を読む方がマシである。苦手な人は正直、映像など他の授業を受けた方が良い。
1コマ目と2コマ目の間の休み時間は大抵教室に残って、次の板書の準備orプリントの回収or質問の対応をしている。
微積分は距離、速度、加速度の説明時に用いる程度で、それ以外は使わない。
授業の評判はあまり良くない。しかし、説明はそこまで分かりにくいということはない。一応理解は出来る。とは言っても、他の先生の解説と比べると劣ってしまうのは事実だが・・・。
原子物理に至っては師自身もよく分からないまま授業しているようにも見える。おいおい・・・。よって後期の原子の範囲は殆どの人が授業を切り、高井隼人先生等の『原子物理特講』に行く。
質問にはじっくり付き合ってくれるのが救いだ。
講習での担当は初級~中級講座とセンター対策系に留まっている。
師自身も一浪を経験しておられ、駿台京都校に寮生として在籍していたそうだ。
~行政先生なりの"学び方"~
1.話を聞く
2.自分なりの解法の筋道が出来る
3.ミスをする
4.2の自分を修正