蒲谷敏志

Last-modified: Fri, 15 Dec 2017 13:22:18 JST (69d)

言わずと知れた人気講師。通称「かまちゃん」。名前は「かまや さとし」って読むんやしな。
「えと、そしたら授業の方始めていきます。」
「えと、そしたら続きの方始めていきます。」
「しっかりと、お さ え て オイテナ」
「しっかりと、お ぼ え て オイテナ」
大事な所では、語尾に「~やしな」とか「~勢いやな」を付けるしな。最近は「お さ え て オイテナ 」っていう口癖を気にしてて、「オイテナ」を「ゴニョゴニョ」って言うこともあるしな。
京都南校には週2で出講しているしな。
現役生は高2の担当が多いこともしっかりと、お さ え て モラウト。
名大の青本の執筆者の1人ということも、しっかりと、お さ え て オイテナ。
授業は淡々としてはいるけど、まとまっていて分かりやすいしな。地味に笑いを取りに行った時は、笑ってくれると心の中では喜んでるしな。暗記に頼らない実戦的な考え方で、勉強のペースも毎回アドバイスするでーみたいな感じやから、苦手な人にとっては非常に役立つしな。
そういった意味では、特に無機・有機が分からない人にはオススメやな。具体例が凄い上手いからしっかり納得できるんやしな。ただ、ある程度のレベルに達している人にとってはちょっと物足りない感じやな。そういう人のためにカマプリには骨のある問題を選んであるしな。
電子論を用いて有機分野を詳しく説明することも お さ え て オイテナ。
字は丸くてかわいいけど非常に読みやすいしな。
大切なことは板書をせずに口頭で済ますことが多いからきちんとメモすることも お さ え て オイテナ。講演会みたいになってる人もいるけど、ただ聞いてるだけではだめだよーみたいな話やしな。何勉強しに来てるんですかーみたいな話やしな。フッ
年中カッターシャツで授業するけど、偶に私服で授業するしな。
普段話しているトーンよりも下がるけど、そこん所はしっかりと お さ え て オイテナ。
ある一線を越えた大学ではこういうことは常識として扱われるでーみたいな話になってくるのでー、その辺もしっかりと お さ え て オイテナ。
手を後ろで組んで、黒板にもたれ掛かっていることが多いしな。しかし、ズボンにチョークの粉が付くことはないしな。
授業中に問題を解く時間をあげるから予習は軽めでも大丈夫やしな。
生徒に問題を解かせている間は入試についてのためになる話もするで。
板書で授業をするけど、単元終了毎にそのまとめと類題を集めたプリント(通称カマプリ)を配布するしな。毎年その年の問題をまとめ直してる感じやで。目を通さず放置する人もいるけど、順番に解いていくとその単元はしっかり理解できるしな。彼らは膨大な数やからホッチキスで止めてあるという勢いやな。クラス担任への感謝も忘れへんでーみたいな話やしな。
自分と同じ京大卒の石川先生と星本先生のことは、めっちゃ尊敬してるしな。
「僕は板書で授業します。プリントで授業する先生の方がアンケートの評価良いんですけどね。」