自習室

Last-modified: Wed, 10 Jan 2018 22:46:44 JST (38d)
  • 大きく分けて専用自習室開放自習室の2パターンがある。
    • 専用自習室はブース型の自習室で基本的に座席指定制。薄い壁を挟んですぐ隣なので、荷物を置くスペースが狭い(教科書等を立てて置ける棚は備え付けられている)。
      • ただ、個人的には他の予備校のブース型自習室よりはブースが大きいように感じる。
    • 開放自習室は空き教室を自習用に開放した自習室。席は基本は自由で、隣り合った2席分使える。なので荷物や教科書等を置くスペースが十分ある。意外と開放感が感じられるかもしれない。
  • どちらが良いかは人に依るが、現役生は専用自習室、高卒生は開放自習室を好む傾向がある。偶に変えてみると良いかもしれない。
  • 専用自習室は別館にある校舎もあり、その場合は講師に質問が行きにくくなるので注意が必要。
  • 開放自習室は駿台生なら原則どの校舎でも使えるが、専用自習室は何故か原則自分の在籍校舎か講習受講中の校舎でしか利用できない。
    • 但し現役専門校舎では高卒校内生は開放自習室すら使う事ができない。
    • 実に排他的である。
  • 大阪校では平日17:30からは3階の外語の教室も開放自習室となる。
  • 自習室が満席、開放教室が無いなど諸事情で自習の場所を確保できない生徒のことを自習室難民と呼ぶ。