箕輪浩嗣

Last-modified: Wed, 23 May 2018 17:09:45 JST (3d)

東大卒。浜松校の『高3名大数学』や大阪校で『数学YS』・『数学ZS名古屋校の『数学XS』などを担当。代ゼミと掛け持ち。
代ゼミでは代々木本校で通年の『東大理科数学』や『京大理系数学』の担当を任された経歴を持つ。『難関大学に出る 数学I・A・II・B解法の極意』という著書も出版している。
岐阜出身でかなり独特なイントネーションで話す。「~なんだよ/~なわけだ」が口癖。
エレガントな解法よりも基本に忠実な解法けを重視する(ただ前者も別解として教えていただける)。解き方にいたる経緯や必然性も添えていただけるので、再現性も非常に高い。
また、前期の間は基礎(≠簡単)に立ち返っていただけるため、苦手な人はもちろん得意な人でも得る物は多い。これらを纏めた要項は非常に秀逸。
ZS§3では分野的に苦手な人の多さに加え、難しめの問題が多く配置され、講師の評判が下がるのが常だが、箕輪師の場合は非常に評価が高く、周囲でも「ZS全部教えてくれたらな・・・」という声が多く聞かれた。
雑談はあまりないが、時々数学にまつわる面白い話をしてくれる。特に場合の数・確率の解説はピカイチ。記号を使うことを極力減らし、具体的な状況から誰にでも出来るやり方で確率を導き出す。
東京の安田亨先生を「代ゼミでの師匠」として尊敬している。
今年度からは月刊大数でも記事を持ち始めた。